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2008年11月19日

経済産業省新たにCO2削減の補助事業を発表

経済産業省が11月17日に「中小企業に対するCO2排出削減量認証・補助事業の実施について」を発表しました。
その概要は、中小企業を対象とし、省エネルギー設備導入によるCO2排出削減量に関する第三者認証事業を実施するとともに、
同事業実施者のうち希望者を対象として導入する省エネルギー設備に対して補助事業(補助率1/2)を実施するというもの。
申請書類・提出先の資料等配布予定になっており、併せて経済産業省のホームページにアップされる予定になっている。
                                                               経済産業省ホームページより     

2008年11月18日

レジャー&サービス産業展出展!!

毎年開かれているレジャー&サービス産業展の2008に我が社も参加出展します。
出展ブースはもちろん「環境・省エネ」のゾーンです。
そして、当社代表の木地元が温浴施設の省エネサービスを講演させて頂きます。
当講演では、実績を踏まえ最新の「環境・省エネ情報」を一挙公開いたします。
出展後に「トモナ社長のふろ・ぷろ・ぶろぐ」にも詳細をアップする予定ですので、当日来られない方はこちらもご覧いただければと思います。

2008年11月07日

自主参加型国内排出量取引制度の第4期事業への参加者を追加公募スタート!

環境省が取り組む、自主参加型国内排出量取引制度の第4期事業への参加者を追加公募が開始されました。
                    自主参加型国内排出量取引制度とは
・温室効果ガスの費用効率的かつ確実な削減と、国内排出量取引制度に関する知見・経験の蓄積を目的として、
 平成17 年度から開始したものです。
・温室効果ガスの排出削減に自主的・積極的に取り組もうとする事業者に対し、一定量の排出削減約束と引換えに、
 省エネルギー等によるCO2 排出抑制設備の整備に対する補助金を交付することにより支援します。
・排出削減約束達成のために排出枠の取引という柔軟性措置の活用も可能とします。
公募期間:2008 年11 月6日(木) ~ 2008 年12 月5日(金)(17 時必着)
                                                    環境省 報道発表資料ホームページより

2008年10月15日

温浴ビジネス~掲載されましたPart2~

美・癒・健(総合ユニコム発行)に続き、温浴ビジネス(株式会社文化工房 発行)に当社トリリオンが掲載されました。
2003年に大阪・ミナミにある都市型スパ『ニュージャパン』において実現させた『エネルギーナビゲーションシステム』による省エネ・コスト削減について
掲載しております。
2009年4月に施行される改正省エネ法と共に、当社の進める『エネルギーナビゲーションシステム』について実績を交えて掲載しております。
ぜひご覧ください。
                                                 (温浴ビジネス2号 10/15発行)

2008年10月01日

美・癒・健に掲載されました!!

第4号の美・癒・健(総合ユニコム発行)で当社と万葉倶楽部(株)が取り組んでいるCO2削減・省エネ事業が紹介されました。
当システムは水光熱量を計測し、省エネの実施・検証・目標管理を行うものです。
その他、排気熱回収装置の導入など高効率なシステムのご提案もしております。
省エネの考え方も当社代表の木地本より発信しておりますので、ぜひご覧ください!!
                                                      (美・癒・健9/30発行)

2008年08月29日

環境省:温泉メタン活用に補助方針 温暖化防止、安全対策へ

 環境省は来年度から、温泉で発生するメタンや廃熱をエネルギーとして活用した旅館や銭湯などの事業者に対し、経費の一部を補助する方針を固めた。来年度の概算要求に1億円を盛り込む。
 昨年6月、東京都渋谷区の温泉施設でメタンガスにより発生した爆発事故をきっかけに強化された安全対策を、温室効果ガスであるメタンの排出削減につなげ、安全確保と温暖化防止の一石二鳥を狙っている。
 事故を受け今年10月から改正温泉法が施行され、温泉事業者に対しガス分離設備や排気口の適切な設置でメタンガスによる災害を防止するよう義務付けた。
また、法改正の際、メタンガスの有効活用が国会の付帯決議に盛り込まれた。
そこで、環境省は温泉から出たメタンガスを利用することにした。
 具体的には、温泉から分離したメタンガスをタンクに貯蔵して発電に使い、発電で生じた熱で温水を供給する「コージェネレーション(熱電併給)」を想定している。
 メタンの温室効果は二酸化炭素の21倍あり、すでに導入した施設では、以前に比べて温室効果ガス排出量を約3割削減できたという。
 また温泉熱を空調に利用する「ヒートポンプ」を導入した場合にも補助する。施設によっては、排出量を半減させることが期待されている。
環境省は「捨てられていたメタンや熱を、温暖化防止に生かしたい」としている。

2008年08月26日

経産省 温暖化防止技術開発予算に1000億円

 経済産業省は来年度予算の概算要求で、総額8267億円の内、地球温暖化を防止する技術開発予算として1000億円超を要求する。
 来年度より実証実験を始める二酸化炭素の地下貯留(CSS)40億円、高効率の石炭火力発電に47億円、燃料電池自動車の研究開発に80億円等、1407億円程度を計上する考えだ。
 政府は50年までに世界の温暖化ガスを半減させる為、21の技術を選び「クールアース・エネルギー革新技術計画」を策定。10年間で1兆円を投じる方針。
 また、管轄の中小企業庁では、要求総額1530億円の内、原油・原材料価格の高騰で圧迫されている中小企業の金融対策に347億円、地球温暖化対策として国内CDM制度普及の為に20億円を充てる。

2008年08月05日

「NEDOが、エネルギー使用合理化事業者支援事業の追加公募を開始」

8月1日から、エネルギー使用合理化事業者支援事業の追加公募が開始しました。
この補助事業は、省エネ設備導入(NEDOに直接申請)と、業界を特定した高効率省エネ機器等の
設置に係るもの(運輸関連、漁業関連の認定機器)に分類されます。
公募期間は9月上旬締切の予定です。
詳細は、NEDO公募サイト を閲覧ください。

2008年07月28日

おふろの王様 多摩百草店OPEN!!

おふろの王様が新たに多摩百草店を本日OPEN。
気になるおふろは、白湯・不感温湯・ジェットバスをはじめ露天には岩風呂(人工温泉)、石風呂(絹の湯)、高濃度人工炭酸泉、漢方塩蒸風呂など全17種類(男性は15種)の種類。
さらに岩盤温熱「王蒸房」も充実、
薬の癒し・彩の癒し・塩の癒し・王様の癒し・凛の癒し・ヒーリングラウンジをご用意。
ぜひお試しあれ!!
店舗情報:おふろの王様 多摩百草店
住所:東京都多摩市和田1352-1
TEL:042-311-2603
入館料平日:会員650円、一般700円  休日:会員800円、一般850円
営業時間:9:00~25:00(最終受付24:00)
電車でのアクセス:京王線 高幡不動駅、聖蹟桜ケ丘駅、多摩センター駅より京王バス帝京大学構内行きにて「百草団地南」停留所下車すぐ
お車でのアクセス:野猿街道 中和田交差点より約400m  (駐車場195台収容)

2008年07月22日

NEDO BEMS補助事業2次公募開始

2008年7月18日より、NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術開発機構)
が、平成20年度「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業」(BEMS導入支
援事業)に係る2次公募を開始しました。補助率は1/3で、申請期限は8月20日です。
同事業では、当社のエネルギーナビゲーションシステムと付帯制御機器が対象設備と
なります。
NEDO公募情報:
https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/koubo/DA/nedokouboplace.2008-03-12.9519916400/nedokoubo.2008-07-11.9198047163/

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