7月7日~9日に開催された洞爺湖サミットで、主要八カ国に加えて、中国、インド、ブラジル、メキシコ、南アフリカの新興五カ国が参加し、温暖化対策について、下記内容が決定しました。 1.2050年までに温暖化ガス排出量を半減する目標を世界各国で共有し、国連の交渉で採択するよう要請 2.G8は野心的な中期国別総量目標を実施 3.セクター別アプローチは排出削減に有用 4.主要排出国は09年末までに拘束力のある削減目標(意味ある緩和の行動)を約束することが必要
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