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トリリオンニュース
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2009年06月02日

トリリオン全体会議~草加健康センター~

2009年5月6日に3か月に1回の全体会議を行いました。

今回の場所は草加健康センターです。

GWの最終日ということもあり、館内にはたくさんのお客様がいらしていました。

2009年05月22日

自主参加型国内排出量取引制度(JVETS)第5期 目標保有参加者の決定について採択結果発表!!

自主参加型国内排出量取引制度の採択の結果が発表されました。

当補助事業は2005年度から環境省が実施しているもので、本年度は2月に公募募集がありました。

そして、採択の結果が今月25日に発表され、57件が採択されました。

  

当補助事業概要

 国内における省エネルギー等によるCO2排出抑制設備の整備 を導入するにあたり、事業に必要な

金額の1/3を上限に(一案件2憶まで)補助金が交付されます。

当採択案件での2010年度の排出削減予測量の合計は98.584t-co2という量が予測されております。

   

                                            当補助事業の詳細は環境省ホームページより

2009年05月21日

はるか500kmの彼方から急転直下徒歩3分へ!

つい2日前まで東京からはるか500km以上離れた神戸で新型インフルの大騒動が起こっていた。

近いうちに東京でも間違いなく・・・と思いながら、朝礼で、社員へのマスク大量支給と、帰社時に手の消毒ができる

体制つくりを決めて手配をした。家へ帰る時に、我が家から徒歩3分のところにあるE病院は人だかり、いやマスコミだかりに

なっていた。やばい、車の窓全開で通過! (弱毒性である以上、強毒性にチェンジする前に感染して早めに免疫を・・・

なんてこと言っている人がいたような???)たった2日でこんなそばにご登場された・・?。いやいや元からいたんだ!

 

さて、テレビではあーでもないこーでもないと、いろんな専門家がいろんな価値観でいろんなことをずっとしゃべり続けている。

どれが正しくてどれが新しくてどれが誇大なの?わからない!!これだけ国民的な問題になっている中で、私が望みたいのは

『鮮度と品質が高い情報を、継続的に受信したい』ということだ。各マスコミの思惑や価値観が違うという側面がある以上、

情報は混乱する。政府は、1日3回程度、定時に、NHKと民放各社のCMで、『客観的な現況報告と分析、今後の

動向と対策』を発表し続ける施策を実施してもらいたいと思う。

 

 

2009年04月20日

第3回国内クレジット認証委員会の排出削減事業・排出削減方法論に申請!!

平成21年4月15日(水)に第3回国内クレジット認証委員会を開催されました。

前回の認証委員会において申請を受け付けた排出削減事業のうち10件・排出削減方法論について9件承認されました。

当該認証のひとつとして当社のお客様であります、株式会社天一食品商事様が共同事業者を株式会社三井住友銀行として、

排出削減事業計画書を申請し受け付けられました。

今後、審査機関等を経て、次回以降の国内クレジット認証委員会において事業の承認のための審議を行う予定とされている。

 

20090421095728536_0001120090421092156524_0001 資料P24・P34より

事業詳細はこちら    

                                        経済産業省ホームページより抜粋

2009年04月07日

トリリオン春行事~お花見に行ってきました~

4月3日、品川海上公園にてお花見を行いました。

東京の桜は既に満開を迎え、公園は散歩客や戯れる人々で賑わっておりました。
海の近くなので、夕方には肌寒い風が吹き荒れ、早々にお開きでございます。花散らしの風でないとよいのですが・・・

早いもので、今年も1/4が終了致しました。決意を新たにする上で、良い息抜きとなったことでしょう。

2009年04月06日

平成21年度中小企業向けESCO事業補助金の応募受付開始!

(独)中小企業基盤整備機構は、3/24付で、経済産業省資源エネルギー庁より、平成21年度省エネルギー対策導入促進事業費補助金に係る事業実施団体に採択されました。これに伴い、公募概要が発表になりました。

  

事業の概要:
(1) 補助対象事業…工場、事業所における包括的な省エネルギーサービスを提供するESCOを活用した省エネルギー事業であって、省エネルギー効果が高く、費用対効果が優れていると認められるもの。
(2) 補助対象者…日本国内において事業を行う中小企業であって、ESCO事業者と省エネルギー保証を含むESCO契約を締結済み又は締結予定の者。
(3) 補助対象経費…設備費、計測装置費、工事費 (4) 補助率・補助金上限額・補助率は、補助対象と認められる経費の1/2以内であって、かつ、1件あたりの補助金額 の上限は3,000万円とする。

  

公募期間:平成21年4月27日(月曜)~平成21年5月29日(金曜)
 

この記事の詳細はこちらにてご確認下さい。http://www.smrj.go.jp/keiei/kankyo/046054.html
                                                『中小企業基盤整備機構』ホームページより抜粋

2009年03月31日

東京都中小企業環境配慮取組支援融資に採択

東京都産業労働局所管の『中小企業環境配慮取組支援融資』に採択されました。 

これは、東京都が平成20年10月に創設した中小企業による省エネ設備導入を支援する制度で、中核金融機関である

日本政策投資銀行と取扱金融機関が連携して、環境に配慮した取り組みを行う中小企業に支援するものです。

本制度融資は、原則として企業が自社の環境配慮取組が前提でありますが、今回 当社の『大型温泉・温浴施設向の

CO2削減等地球温暖化対策事業』が高く評価され、第一号案件として特別に認定されたものです。
環境評価というもので最上位から2番目のB評価という高い評価を受けた上、融資実行後も日本政策投資銀行の公共

ソリューション部などが、継続的なモニタリングや評価を続けバックアップしてくれるというありがたいものです。

   
弊社の温暖化対策事業が高い評価を受けたことで、温浴施設における省エネ・省コスト事業が更に発展することに期待

しています。

2009年03月25日

サムライジャパンは、最高の日本力:コツコツジャパン!弊社の温浴施設省エネ・省コストもコツコツジャパン!

サムライジャパンが、WBC2連覇の偉業を達成しました。
原監督の笑顔がとても素晴らしく、選手一人一人の顔がものすごく偉大に見えました。
今回のWBCを見ていて思ったことですが、日本の強さは他国と違い『ツナギと守り』に徹したチームワークで
あったと理解することができました。
派手なホームラン狙い、剛速球で押す戦術ではなく、コツコツと一人一人全員がプロの志事をしてゆく・・・。
圧倒的な団結力でピンチを乗り越えチャンスをものにする『まさに日本力』で優勝したのだと言えましょう。
   
弊社の温泉・温浴施設に於ける省エネ・省コストビジネスも現場に落ちているムリ・ムダ・ムラを見つけ、
それらひとつひとつのソリューションをコツコツと実践していくスタイルです。
決してパワーや頭の良さでない・・・!
弊社の社員は、WBCを通じて、日本人の素晴らしさと弊社のビジネスモデルに誇りと自信を持ってくれただろうと
勝手に解釈している本日です。
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                                     写真1=『World Baseball Classic.com』より抜粋
                                     写真2=『日本野球機構オフィシャルサイト』より抜粋

2009年03月17日

平成21年度エネルギー使用合理化事業者支援事業の公募発表!!

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)が行うエネルギー使用合理化事業者支援事業の公募が3月31日から開始いたします。 予算は296億円で、省エネルギー効果が高く(省エネルギー率1%以上または省エネ量原油換算1,000kl以上、費用対効果が優れていると見込まれるもの及び相当程度大きい省エネルギー効果、波及効果等が見込まれる大規模な設備を導入するもので、補助率は1/3です。        『NEDO技術開発機構』ホームページより抜粋

2009年03月11日

温浴業界発展を支える、尊敬する経営者2人!

  昨日(3月10日)、温浴施設の化粧品、入浴剤などのメーカーである株式会社ヘルスケミカルさん主催の『集客UP応援セミナー』に参加して参りました。ヘルスケミカルさんは来年創業50周年を迎える老舗メーカーで、温泉・温浴施設(恐らく)数百店舗に対して、化粧品、入浴剤、薬品類などを納入されています。
  温泉・温浴施設の経営者の方々ら数十名のお客様が参加され懇親会までの数時間、とても盛大に実施されました。(私も、温泉・温浴施設の省エネ・省コスト戦略について20分ほど講演をさせていただきました。)松田社長とは、10年近いオツキアイをさせていただいているのですが、首尾一貫して『業界への貢献とメーカーとしての役割』の姿勢をお持ちで、毎年毎年貴重な無償セミナーを続けていらっしゃいます。
  また、同じ会場に、株式会社日祥商会の岡田社長もいらっしゃったのですが、こちらも、今年創業50周年を迎えられる温泉温浴施設に特化した大手問屋さんです。  退職率ほぼ0の社員を大切にする経営で、地道に業界発展を下支えをしてきた会社です。利益優先でなく現場が繁盛することに情熱を傾け、日本スパ振興協会の理事長も兼務されています。
  お二人に共通していることは、すぐ利益に繋がることでなく 『遠くに苗を植える・・』ような誠実な経営姿勢が、顧客のこころを掴み、そして社員の方々が明るく楽しそうな雰囲気を醸成しているのだと思いました。弊社はまだまだ創業16年の若輩会社でありますが、この様な『日本温浴文化を支える縁の下の力持ち』の会社を目指して頑張っていこうと思った次第です。

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