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トリリオンニュース
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2009年12月08日

温浴施設様向け チャレンジ25セミナー開催

12月16日にグランドオープン致します、箱根湯本温泉 天成園に於きまして、
温浴施設様向け チャレンジ25セミナー』と銘打ちまして、弊社主催の省エネ対策講演会を開催致します。
温浴施設コスト削減とCO2の25%削減を両立させる為のノウハウ、更に万葉倶楽部高橋会長による事業戦略・コスト削減についての講演等をご用意しております。

日    時: 2010年1月28日(木)13:00~16:45(懇親会18:00~20:00)
場    所: 箱根 天成園
費    用: A.セミナー+入浴のみ参加の場合  5,000円
      B.セミナー+入浴+懇親会+宿泊 15,000円

講演者 :万葉倶楽部株式会社 代表取締役 高橋 弘

       *天成園の事業戦略と省エネルギー対策、万葉倶楽部全館の環境省補助事業の実績

       株式会社トリリオン 代表取締役 木地本 朋奈

       *温浴施設のCo2排出量-25%実現可能性 、トリリオンのノウハウと導入実績の紹介

     ほか

 

参加を希望される方は、
FAXで…
チャレンジ25セミナー 申込書』に必要事項を明記の上、弊社(03-5434-7744)までご送信下さい。
後日弊社よりご連絡差し上げた上で、ご案内をお送り致します。

お電話で…
お電話口(03-5434-7741)にてチャレンジ25セミナー参加希望とお申し伝え下さい。
後日ご案内をお送り致します。

 

申込締切は2010年1月18日(月)です。

皆様のお越しをお待ちしております。

2009年12月07日

めっちゃ元気な台湾

 11/23~25まで、提携先のエオネックスさんの取り計らいで台湾で温泉開発の講演をしてきました。

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 セミナーの題名は、『1,000億温泉不動産業及び観光産業開発セミナー』です。台湾で最大手の

温泉掘削会社GROUNDMAT社の主催で実施され、当日は200人近い方々が参加されました。
 夜の歓迎会では、台湾の最大手クラス建設会社兼金融機関のTOPの方が20名近く集結し御馳走に

なったのですが、日本と比較してすべての方が『めっちゃ明るい』のです。台湾に於ける日本の温泉

文化啓蒙をビジネスチャンスと捉えてくださっており、あれはどうなんだ?、これはどうなんだと・・・。

 明るいところに人は集まりますね。

2009年12月01日

温浴施設の省エネ『チャレンジ25』の可能性

11/16からのレジャー&サービス産業展で、温浴施設の省エネ・省コスト対策の講演を行いました。
   
 鳩山政権では、CO2を2020年までに1990年対比で25%削減するとしていますが、温浴施設においては可能でしょうか?
乾いた雑巾状態になっている大企業や大工場での実現はなかなか難しく、中小企業、商業施設、家庭での削減が大きな課題となっています。

 この講演では、温浴施設のCO2削減25%がそんなに難しいことではなく、比例してコストも下がるため、経営者の事実認識と、国策の更なる充実を訴えました。

 温浴施設の経営では、複雑なプラントや配管、そしてお湯の生産・保温、熱の利用があるため、通常の商業施設と比べて、エネルギー使用量や水道光熱費率が高く、またそれらの管理会計が困難であるという背景があります。
弊社で開発したエネルギーナビゲーション®では、系統毎、時間帯毎の水道光熱費用と使用量を分析・管理することができ、今まで見えなかったロスや非効率、エラーを発見できるのです。

 現在、お取引先の40件に導入していただいておりますが、私の考えでは、『見えること→気づくこと→手を打つこと』で約10%、装置や機械を『低炭素型に代える』ことで約10%、『捨ててしまっている熱を再利用する』ことで約10%、つまり合計30%を削減することが可能だと考えています。

 弊社は、温浴施設の省エネ省コスト30%を実現していくノウハウを活用し、このプロジェクトに全力で取り組んでゆきます。

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2009年11月30日

**弊社鴻野結婚式**

去る9月26日、弊社お客様サービスグループ 鴻野の結婚式が催されました。
男26歳、家族を背負って立つ覚悟ができた模様です。
社員ほぼ総出で式に駆けつけ、若い二人の門出に乾杯。
末永くお幸せに。

2009年10月20日

「しあわせの湯」様JVETS採択について

 省エネ事業・設備関連でトリリオンと業務提携している㈱エオネックスの支援で、米沢電気グループの

オータム様が2009年10月15日発表されました。「自主参加型排出取引制度」(JVETS)での補助金の採択を受けました。

 

                                                            (関連記事はこちら

 

 採択を受けたオータム様では、同社が運営する「しあわせの湯」(石川県野々市町)で、温泉を汲み上げる際の

排熱回収や、ボイラーやポンプの制御により、エネルギーの使用量を抑制し、来年度40%のCO2排出削減を実施ます。

 

                                                         富山新聞HP記事はこちら

 

 

2009年10月19日

「自主参加型国内排出量取引制度(JVETS)第5期(2010年度目標)」追加採択発表

 今回、第5期JVETSの二次公募が2009年9月30日に締め切られ、10月15日に採択が発表されました。

 採択案件数は12案で、削減されるCO2の量は5,466t-CO2/年となります。

 

                                                採択結果についてはこちら                                                

 

 JVETS概要
 自主参加型国内排出量取引制度(JVETS)は、温室効果ガスの費用効率的かつ確実な削減と、国内排

出量取引制度に関する知見・経験の蓄積を目的として、環境省が2005年度に開始したものです。

 温室効果ガスの排出削減に自主的・積極的に取り組もうとする事業者に対し、一定量の排出削減約束と

引き換えに、CO2排出抑制設備の整備に対する補助金を交付することにより支援します。

 排出削減約束達成のために排出枠の取引という柔軟性措置の活用も可能とします。

 採択を受けた事業者には、設備補助を受けながら一定量のCO2排出削減を約束し、積極的に削減に取り

組んでいただくと同時に、排出量のモニタリング・算定体制の整備、第三者検証の受審や排出枠の取引等

の実務を通じ、排出量取引制度についての知見・経験を獲得する機会が提供されます。

 また、これらの事業者は、昨年秋より開始された「排出量取引の国内統合市場の試行的実施」における試

行排出量取引スキームの参加者として位置付けられることとなります。

                                    

                                                   (環境省HPより抜粋)

 

2009年10月08日

中小企業向けESCO事業助成金 平成21年度2次募集分の助成金交付先決定のお知らせ

 独立行政法人中小企業基盤整備機構は、9月30日付で、包括的な省エネルギーサービスを提供するESCOを

活用した省エネルギー事業を行う中小企業者を対象とした「事業場等省エネルギー支援サービス導入事業に係る

助成金(中小企業向けESCO事業助成金)」の平成21年度2次募集分の交付先を23件決定いたしました。

 

 平成21年度2次募集は6月24日から7月24日までの期間に公募を行い、39件の応募がありました。

 

 

                                                (中小企業基盤整備機構HPより抜粋)

 

 「中小企業向けESCO事業助成金 平成21年度2次募集分の助成金」につきまして、弊社をESCO事業の

共同申請者として、福岡県の最所産業株式会社様、茨城県の株式会社つくばユーワールド様の2件が採択さ

れました。
 
 
          平成21年度2次募集分事業場等省エネルギー支援サービス導入事業助成金交付決定先一覧はこちら
 
 

 

2009年10月01日

第17期を迎え・・・ 社員へのコトバ

早いもので28歳で創業してから16年の歳月が流れ、今日から第17期がスタートする。多くの幸運や心ある方々の支援によってなんとかここまでこれた。今期の更なる成長を期待して全社員にメッセージを送ったので記載したい。

 

『親愛なる社員各位』

みなさん、こんばんは。

第16期が終了し、本日より第17期がスタートしました。
いろいろと紆余曲折がありましたが、なんとか今期も黒字の成績となりそうです。
皆さんの日ごろの努力に心から感謝する次第です。

社会は、政変、大不況、デフレの嵐と、取り巻く環境の厳しさが日々論じられていますが、未曾有の大転換の時期であることに間違いはなく、そして当社にとっては空前の追い風が吹いています。

人生には、今、ここで掴まなければならない瞬間というものがあります。そんな絶好の機会と考えています。

伸びゆく瞬間にも、関節が痛くなったり心に違和感が発生したりと様々な痛みが発生します。

何度か話したことがありますが、古今東西木地本朋奈の法則を話します。

『人生の喜怒哀楽の喜楽:怒哀の比率は必ず1:9である!』

10成功するものは必ず裏側に90の怒りや苦しみを持ち、100成功するものは同様に900の怒りや苦しみがある。
しかし、ほんの少しの喜びは、その苦難よりも何百倍も人生に幸せをもたらしてくれるものである。

瑣末な痛みを乗り越えて、伸びゆく喜びを掴むのがこの一年間です。

明るく楽しく元気で、そして厳しく。
志を高く、視野を広げて、自分劇場のHOWを考えていきましょう。
ひとつ上のレベルに皆さんと共に上がることを心から願っています。
今期も宜しくお願い申し上げます。

                        091001 社長

2009年09月18日

第4回東アジアスパ会議で、温暖化対策とコストダウンの両立について講演

 韓国協会の会長、(株)メトス吉永部長と一緒に・・・
  韓国ソウルのマリオットホテルに於いて、第4回東アジアスパ会議が行われ、

 そこで日本代表として講演を致しました。

  東アジアスパ会議とは日本・中国・韓国・モンゴル4カ国のサウナ・スパ関連の

 政府系団体や協会が、一同に会して行う国際会議ですが、本年も百数十名の

 関連代表者が集まり盛大に実施されました。

 

  私の講演内容は、温浴施設の温暖化防止対策とコストダウンの両立についてで、

 日本における温暖化防止対策の現状やコストダウン成功事例の話をしました。

 

 

 

講演風景

 特に韓国代表の方々は、終了後も多くの質問をして下さったり、

政府に対する働きかけを手伝ってくれないか?・・などと非常に熱心でありました。

 

 この会議は、5年前に中国が中心になって組成され(その時は北京の人民公会堂で

日本の温浴施設繁盛事例についての講演をしました。)、以来持ち回りで毎年一度

行われます。中国の飛躍的成長を視野に入れてずっと参加し続けているのですが、

温暖化防止やコストダウンに対する興味はあまり感じられませんでした。

 

 元より、私は原則縮小の日本経済を憂い東南アジア、特に中国での

ビジネス展開の夢を持っており、日本の専門学校と4年生大学を卒業した中国人の女の子

(何と卒業論文は『日本の温浴施設の素晴らしさについて!』)を昨年新卒採用したくらいです。
今回の講演後にいただいた賞

 

 話は戻り、5年前時点で中国全土で約10万か所のスパ施設(日本は現状約3万か所)と

言っていたものが、15万か所に増加しているとのことで、成長速度と市場規模の

大きさに今更ながらびっくりしました。

 

 この会議を通して感ずる処は、

 (1).東アジアスパ会議をスケールアップして、地球上の約半分の人口が存在する

『東南アジアスパ会議』にしたらもっともっと素晴らしい学習ができるだろうということ

(これは参加した日本代表の皆さんが一様に言っていたこと)

 (2).日本の温泉文化の発信や、日本が誇る緻密なホスピタリーサービスをもっと

多角的に伝播することができたらいいなあ

ということです。

 

 現在、MICE(マイス)ビジネスが注目されています。マイスビジネスとは、

M=Meeting:会議・研修・ゼミナー、I=Incentive:招待・優待・視察、

C=Convention:学会・国際会議、E=Exhibition:展示会の頭文字をとったものですが、

MをMedical:医療と考える向きもあります。温泉・日本旅館・医療・イベント・会議・展示会・土産物など、

日本はアジアに誇れる観光地や施設、そして満足度の高いサービスが数多くあります。

 

 伸びゆくアジアのお客様に日本を楽しんでいただきながら輸入型内需ビジネスをし、

そして日本文化を伝播した形でアジア各国の文化・慣習と融合したニュービジネスを創れたらと、ずっと思い続けています。

 

 

2009年09月08日

プーケットにて国力の低下を目の当たりにして・・ うれう!

 久しぶりに家族孝行でタイのプーケットに来た。e38397e383bce382b1e38383e38388e381abe381a6e59bbde58a9be381aee4bd8ee4b88be38292e79baee381aee5bd93e3819fe3828ae381abe38197e381a6e383bb

 何かが変だぞ、すごく変だぞ!

 

 10数年ぶりのプーケットで痛感したことは、わが日本国の国力の低下である。

 具体的に言うと、

1. 前回と比較して日本語の看板が激減し、置いてある新聞も日本紙0

(英語、中国語や韓国語はいっぱいなのに)、

2. 宿泊したリゾートホテルはかなりの大規模ホテルなのに、日本人が皆無

(2日目にようやく1組発見)、

3. 映しているTV60チャンネルの中に英語版NHK1チャンネルのみ、

4. ゴルフ場や飲食費用が日本相場の80%~同等なみ・・・ e38397e383bce382b1e38383e38388e381abe381a6e59bbde58a9be381aee4bd8ee4b88be38292e79baee381aee5bd93e3819fe3828ae381abe38197e381a6e383bb1

 

 んぐ~んむむむ。

 

 知人がこの間、イギリスに行って4人で地下鉄に乗りファミレスみたいなところで

サンドイッチランチしてホテルに戻ったら、円換算で15,000円かかったと言っており、

その時はあまり気にしていなかったのだが・・・・

 

 55年に一度の政治改革で、5年先、10年先の日本の国を考えた政治は

実行されるのだろうか? 今日も新聞やTVで評論家や大企業経営者が、

業界単位の優先課題や当面の影響についてであったり、目先の人事やe38397e383bce382b1e38383e38388e381abe381a6e59bbde58a9be381aee4bd8ee4b88be38292e79baee381aee5bd93e3819fe3828ae381abe38197e381a6e383bb2

政策の話をしている。来年の予算の話の心配をしている。

高速道路代の話をしている。目先で小さなことを大きく大きく騒ぎ立てている・・・。

 

 本当に『豊かで幸せな日本国創り』の本質的な決断を敢行してもらいたいし、

周辺もそういう話題を議論してほしいのに・・・・ 

と思っているのは私だけでしょうか? 将来を憂う!!

 

 

 

 

 

 

 

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