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トリリオンニュース
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2008年11月19日

経済産業省新たにCO2削減の補助事業を発表

経済産業省が11月17日に「中小企業に対するCO2排出削減量認証・補助事業の実施について」を発表しました。
その概要は、中小企業を対象とし、省エネルギー設備導入によるCO2排出削減量に関する第三者認証事業を実施するとともに、
同事業実施者のうち希望者を対象として導入する省エネルギー設備に対して補助事業(補助率1/2)を実施するというもの。
申請書類・提出先の資料等配布予定になっており、併せて経済産業省のホームページにアップされる予定になっている。
                                                               経済産業省ホームページより     

2008年11月18日

レジャー&サービス産業展出展!!

毎年開かれているレジャー&サービス産業展の2008に我が社も参加出展します。
出展ブースはもちろん「環境・省エネ」のゾーンです。
そして、当社代表の木地元が温浴施設の省エネサービスを講演させて頂きます。
当講演では、実績を踏まえ最新の「環境・省エネ情報」を一挙公開いたします。
出展後に「トモナ社長のふろ・ぷろ・ぶろぐ」にも詳細をアップする予定ですので、当日来られない方はこちらもご覧いただければと思います。

2008年11月17日

温浴施設体験本年100件達成

今年の1月1日に立てた目標の一つに、温泉・温浴施設の60分以上の入浴体験を年間で100件以上実施するというものがありましたが、
先日の10/31の稲佐山温泉ふくの湯長崎店を持って無事100件達成となりました。
お風呂にいっぱい入ることが断固として私の仕事です。羨ましいと思う人結構いますよねえ。 
弊社に入社すると温浴施設利用補助制度というのがあり、温泉温浴施設でのプライベート利用が一定額まで研修費あつかいとなります。
『日本の温泉温浴文化を世界に発信する・・・』というスローガンを持った会社ですので、新しく入社してくる人たちの入社条件は
『風呂が好きか?・・』であります。 
これからも社長自ら風呂に入りまくり、風呂キチだらけの会社にしていこうと思っています。

2008年11月07日

西日本最大級 稲佐山温泉ふくの湯長崎店 眺望最高露天!!

081031_entrance.JPG人工炭酸泉のお取引先である佐々木食品工業様の5号店が、長崎県にオープンしました。081031_roten2.JPG
西日本最大級の大きさとのことで、同社では他2店のふくの湯ブランドを含め5店目の温浴施設となります。
ここの素晴らしさは、なんといっても長崎市街を見渡す素晴らしい眺望です。081031tansansen.JPG
残念ながらお昼の時間帯に伺ったので夜景を堪能することはできませんでしたが、日本でも有数の眺望露天風呂といえるのではないでしょうか? 
弊社が導入させていただいた人工炭酸泉も広くゆったりとしたスペースを確保していただいており30分ほど熟睡したら体重が1.2kgも減少していました。
 また、自然食ビッフェスタイルのレストランも新しいチャレンジといえましょう。
                             いずれにしても素晴らしい施設が出来上がりました。きっと繁盛することと思いまっしゅ。

2008年11月07日

自主参加型国内排出量取引制度の第4期事業への参加者を追加公募スタート!

環境省が取り組む、自主参加型国内排出量取引制度の第4期事業への参加者を追加公募が開始されました。
                    自主参加型国内排出量取引制度とは
・温室効果ガスの費用効率的かつ確実な削減と、国内排出量取引制度に関する知見・経験の蓄積を目的として、
 平成17 年度から開始したものです。
・温室効果ガスの排出削減に自主的・積極的に取り組もうとする事業者に対し、一定量の排出削減約束と引換えに、
 省エネルギー等によるCO2 排出抑制設備の整備に対する補助金を交付することにより支援します。
・排出削減約束達成のために排出枠の取引という柔軟性措置の活用も可能とします。
公募期間:2008 年11 月6日(木) ~ 2008 年12 月5日(金)(17 時必着)
                                                    環境省 報道発表資料ホームページより

2008年10月15日

『日本で一番美しい村連合』 :徳島県上勝町は、ほんとうに美しい村だった・・・

しばらくさぼっていたので1か月ぶりとなってしまいました。
 尊敬するカルビー松尾前会長が副会長をされている関係で入会している、『日本で一番美しい村連合』
というNPOがあります。これは、フランスで始まった農山村の景観・文化を守る活動で、現在日本で18の町村や地域が指定されています。
 先日、その総会が徳島県上勝町というところ(徳島空港から80分)あり行ってきました。

 081008_093816.JPG 
産業政策と地域のヤリガイの同時創出という意味で勉強になったのが、年間約3億円の売上があるという『彩農業』です。
これは、「もみじ、なんてん、柿の葉」などの葉や草花を料理のつまものとして商品化しJAを通じて販売しているものですが、平均年齢70歳の高齢者が大自然の中に存在する木の葉や草花を拾い、無線ファクシミリやパソコンを活用(学習)しながら商品化していくもので、高齢者のみなさんの生き甲斐、ヤリガイとなっています。

081008_0927572.JPG     081008_1114411.JPG

オカネの話をするのはどうかと思いますが一人当たり約200万円の事業創出となっています。 
 また、驚いたことの一つとして町を挙げた環境政策『ゼロウェイスト宣言』があります。生ゴミは全員がたい肥化を行い、
その他の資源ごみはなんと32分別を行い、現在のリサイクル率約80%と言いますからびっくりです。2010年度100%リサイクルに向けて推進中だそうです。
さらに、不要の衣服や食器などは『くるくる運動』として交換したり無料でほしい人にあげたりしています。 
さらにさらに、温泉施設では木質バイオマスボイラーの活用、山の頂上には15機の風力発電、学校は薪ストーブ活用・・・と、至る所でエコ化を進めています。 
自然を活かし、そして皆が楽しそうに持続可能でいきいきとした町つくりに取り組んでいる形は、誰もが学ぶべきことと思いました。そこにいる人たちが幸せで楽しい、そしてその輪がどんどん広がっている・・・ 素晴らしい町(村?)との出会いでした。

2008年10月15日

温浴ビジネス~掲載されましたPart2~

美・癒・健(総合ユニコム発行)に続き、温浴ビジネス(株式会社文化工房 発行)に当社トリリオンが掲載されました。
2003年に大阪・ミナミにある都市型スパ『ニュージャパン』において実現させた『エネルギーナビゲーションシステム』による省エネ・コスト削減について
掲載しております。
2009年4月に施行される改正省エネ法と共に、当社の進める『エネルギーナビゲーションシステム』について実績を交えて掲載しております。
ぜひご覧ください。
                                                 (温浴ビジネス2号 10/15発行)

2008年10月01日

美・癒・健に掲載されました!!

第4号の美・癒・健(総合ユニコム発行)で当社と万葉倶楽部(株)が取り組んでいるCO2削減・省エネ事業が紹介されました。
当システムは水光熱量を計測し、省エネの実施・検証・目標管理を行うものです。
その他、排気熱回収装置の導入など高効率なシステムのご提案もしております。
省エネの考え方も当社代表の木地本より発信しておりますので、ぜひご覧ください!!
                                                      (美・癒・健9/30発行)

2008年09月16日

憧れの黒川温泉へ

九州出張にかこつけて憧れの黒川温泉に行ってきました。
kurokawa1.JPG           kurokawa2.JPG
自然に溶け込んだ最高の温泉地で原色の看板類など一切なく(景観条例というもので規制されている。因みに湯布院や那須などもそうでセブンイレブンの色も茶色)、統一感ある街並みとなっています。
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またHPも共同制作しているらしく、本当に顧客主義で街ぐるみで繁盛させている温泉地だなあと感激しました。渓流に隣接した露天ぶろは最高の癒しの場でありました。
また、私は、NPO法人日本で一番美しい村連合という団体に所属しているのですが、そのうちの一つである南小国高原町というところが黒川の隣にあり、山の深さ、川の綺麗さ、お蕎麦や野菜のおいしさなどが素晴らしく、短時間ではありましたが至福の時間でありました。
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もし、自分がアーリーリタイアメントするとしたら、熊本の黒川、南小国、大分の日田(弊社のCOOの出身地)、九重など自然天国で1年のうちの1/3くらいを・・・ なあんて夢がひとつできました。

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2008年08月29日

環境省:温泉メタン活用に補助方針 温暖化防止、安全対策へ

 環境省は来年度から、温泉で発生するメタンや廃熱をエネルギーとして活用した旅館や銭湯などの事業者に対し、経費の一部を補助する方針を固めた。来年度の概算要求に1億円を盛り込む。
 昨年6月、東京都渋谷区の温泉施設でメタンガスにより発生した爆発事故をきっかけに強化された安全対策を、温室効果ガスであるメタンの排出削減につなげ、安全確保と温暖化防止の一石二鳥を狙っている。
 事故を受け今年10月から改正温泉法が施行され、温泉事業者に対しガス分離設備や排気口の適切な設置でメタンガスによる災害を防止するよう義務付けた。
また、法改正の際、メタンガスの有効活用が国会の付帯決議に盛り込まれた。
そこで、環境省は温泉から出たメタンガスを利用することにした。
 具体的には、温泉から分離したメタンガスをタンクに貯蔵して発電に使い、発電で生じた熱で温水を供給する「コージェネレーション(熱電併給)」を想定している。
 メタンの温室効果は二酸化炭素の21倍あり、すでに導入した施設では、以前に比べて温室効果ガス排出量を約3割削減できたという。
 また温泉熱を空調に利用する「ヒートポンプ」を導入した場合にも補助する。施設によっては、排出量を半減させることが期待されている。
環境省は「捨てられていたメタンや熱を、温暖化防止に生かしたい」としている。

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