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日本の温泉・温浴文化を世界に発信したい・・・

皆さん、こんにちは。
株式会社トリリオンの代表取締役 木地本朋奈(きじもとともな)です。28歳のときにトリリオンを創業し、早や15期目であります。私は、温泉と温浴施設が大好きで、どこかの施設にいくとお風呂だけで最低1時間、長い時には2時間以上入浴しています。特に日本の温泉文化、銭湯文化に誇りをもっており、『会社の成功=日本の温泉・温浴文化の世界発信』くらいの偏った考えを周辺に撒き散らしている毎日です。
21世紀は、GDP思考を止めて、平和と人類のヘルスケア、地球温暖化防止を考える『心の時代』であるべきだと、そしてその中核に日本の誇る温泉や温浴文化があれば素晴らしいなと思っています。不定期ではありますが、私の温泉や温浴施設に対する『想い』などを語っていけたらと存じます。
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2010年01月29日

『温浴施設 チャレンジ25セミナー』無事終了!!

 昨日(1/28)箱根湯本温泉天成園に於いて、温浴施設の省エネをテーマとした
セミナーを開催し、全国各地より温浴施設や大型旅館の経営者の方が、ご参加
下さりました。
株式会社ヴェリア・ラボラトリーズ 代表取締役社長 筒見 憲三様

 58名の参加者の方が、全3部4時間に亘る講演を、とても熱心に聞いていらっしゃる
姿を拝見し、とても感激・感謝すると共に、改めて関心の高さに驚いた次第です。

 セミナー終了後の懇親会や、その後の天成園記念イベント「清水アキラ ショー」
など、終始和んだ雰囲気の中、施設経営者の方々の輪も広がったようです。
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 これからも、常に最新の情報を、いち早く収集し、皆さんにご提供できるように
努めると共に「省エネ・チームマイナス25%」を合言葉に、温浴施設を
運営されるお客様、そして利用するお客様へ感動レベルのサービスを提供し、
皆様の利益の最大化を実現出来ますよう、社員一同全力をあげて取り組む決意を、
改めてした次第です。
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2010年01月18日

いよいよ10日後の1/28に温浴施設省エネセミナー開催!

来る1/28(木)に、箱根天成園に於いて、温浴施設の省エネをテーマとした

『温浴施設チャレンジ25セミナー』

を開催します。
箱根天成園は、与謝野晶子などが定宿としていた昭和初期からの老舗旅館でしたが、その経営が傾き、それを万葉倶楽部の高橋弘会長が買い取り、この時機にも関わらず67億円(!)もかけて、昨年12/16に新築・新生オープンしたものです。

講演内容は、

(1) 万葉倶楽部高橋会長による天成園の事業戦略

(2) 同、9ヶ月間で約9,000万円削減した万葉倶楽部全館における省エネ省コストの取組

(3) 専門家による、政府のCO2削減補助事業・排出権取引制度・環境税などの今後の動向

(4) 全国約40施設で採用されたトリリオンのエネルギーナビゲーションシステム、省コストギャランティサービス、補助金制度無償申請サービス

などの内容となっております。
   

1/28(木)午後1時~4時45分までがセミナー、その後、館内見学、入浴などとなり、宿泊コースでのお申込みの方は、懇親会、清水アキラショーなど盛りだくさんの内容です。

現在約50名の参加者ですが、まだ申込み可能です。
詳しくは、添付のセミナー案内申込書をご高覧いただき、ご参加いただければと存じます。

2010年01月06日

驚愕の汗蒸幕(ハンジュンマク)

ちょっと遡るが、昨年の年末に出張で長崎に行き、MY年間最優秀温浴に体験してきた。

その名も、『御湯神指し』!  
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※長崎県諫早市飯盛町川下釘山234 電話0957-49-1616
韓国でも、日本でも汗蒸幕(ハンジュンマク)には何度か行ったことがあるし、場所はめっちゃ不便だし、決して清潔とは言えず…
しかし、究極のホンモノで、感動・驚愕でした。

ドームの中では、なんと、ほんまもんの松の木をメラメラ燃やしとるやん!!ええのん?
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煤けた麻袋に入り10分を3セットするのです。
残念ながら帰りの飛行機の関係で2セットしかできなかったのですが、ものすごい
発汗で恐らく3セットして、これに(できなかったのですが)本物のヨモギ蒸しを
組み合わせれば、軽うく3kg以上の脱水が可能ではないかと・・・。

炭酸泉と水風呂があって、そして東京にあれば、毎週行くのに・・・。

2010年01月04日

2010年大吉

 

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12/31~1/2まで、一族郎党で伊豆下田の大和館というシーサイドの温泉旅館に行ってきた。
体験した温泉は、修善寺温泉筥湯・蓮台寺温泉・下賀茂温泉銀の湯の3件だったが、
延べで12時間程度湯浸かりしていた。

一族郎党孝行も目的だったが、たくさん本を読もうと思い、6冊持参した。
入浴読破できたのは、4冊で・・・
(1).スティーブン・R・コヴィの『7つの習慣』(2回目)
(2).原丈人の『21世紀の国富論』
(3).平野敦士カールの『新・プラットフォーム思考』
(4).大島淳一の『マーフィー100の成功法則』
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いずれも、考え方や捉え方の学習の本で、仕事を離れてじっくりと思考を巡らすことが
できた。

1/1に下田神社に参拝に行き、おみくじを引き、確信に近い予想通りの『大吉』であった。
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・・・うーん、(1)短気を戒めて身を慎むこと!、(2)心静かにすること!、(3)人とよくよく相談する
こと!  この3つでいいわけだな。。。。。。

2009年12月27日

納会にて…

12/26()に、社内全員で大掃除と納会を行い、以下3つの視点で1年を締めくくる挨拶をした。

一つ目は、『過ちて改むるに憚ることなかれ!』

弊社は、『幸せ創出企業・人材育成企業』と位置付けており、ミスや失敗など過ちを犯したときに、(1)謙虚に受け止め、(2)素直に反省し、(3)実行して人生の腕を上げなさい。ということ。

二つ目は、『権利と義務』についての社長の考え!

日本国憲法では基本的人権が尊重されているが、幸せを享受する権利は保障されていない。幸せを享受する権利を持つものは、幸せを創出する義務を果たすもので ある、ということ。当社ではそんな人材を育成し、社会に対して幸せを創出することによって、そこに存在する社員や会社も幸せになってゆくのだよと諭した。

三つ目は、今後の日本社会で成長していく企業の条件として、(1)低炭素社会つくり、(2)健康長寿社会つくり、(3)インバウンド、(4)地域社会融合の4つのいずれかが必須であるが、弊社は幸運なことに4つともを満たしている稀有な会社であり、100年に一度の絶好の機会であるということ。故に、常に上向きに前のめりで戦ってゆこうと吠えた。

夢多い社会背景・取り巻く環境の中で、来期は規律をもって、『明るく楽しく元気に、そして厳しく逞しい会社つくり』を、してゆきたいと思っている。

2009年12月16日

箱根天成園オープン

本日、箱根湯本に、新生:天成園がオープンしました。
天成園は、経営の傾いた伝統旅館天成園を万葉倶楽部高橋会長が2年前に株式を取得し、

解体→新築され、全く新しい天成園として生まれ変わったものです。
 

箱根天成園オープン01  箱根天成園オープン02

 
今週の日曜日にプレオープンイベントに参加してきましたが、そこには約1,000人の関係者が来場されており、

そこで、高橋会長は『人生70有余年の計、不況こそチャンスである!!』と明言されておりました。

 

13年前に町田に運び湯で湯河原万葉の湯を、8年前に箱根のすぐ足もとの小田原駅正面に万葉の湯を、

4年前に横浜みなとみらいに80億円をかけて万葉倶楽部をオープンさせ、世間をあっと言わせ、そのすべて

を成功させてきた高橋会長、今回もきっと新しいチャレンジで、新しい工夫で成功へ導いてゆくことでしょう。

 

※天成園にも、弊社のエネルギーナビゲーション®が採用されており、低炭素型運営のお役にたっております。

2009年12月10日

『感謝レベル』のサービス業

先週、千葉県の京葉カントリー倶楽部
あるコンペがあり、行ってきました。
友人の運転で行ったので、朝から3杯、5杯、10杯、15杯と快調に進み、泥酔の域にまでレベルを挙げ帰宅しました。
さて仕事を・・・とカバンをあけたところ、 『ないっ!ないっ!、パソコンがない!』

コンペルームに忘れてきたのでした。翌朝一番で電話をすると、とても親切な女性が対応して下さいました。住所を言って宅急便で速達してもらうお願いをし、その日の仕事に出かけたところ、なんと副支配人さんが午後にわざわざ届けてくれたのでした。
感動した私は、社長宛にお礼の手紙を送りました。

弊社では、サービスのレベルについて5つあると教えています。
不満レベル→満足レベル→感動レベル→感激レベル→感謝レベルの順になっており、感動レベル以上がサービス業としての合格点であるというものです。今回は『感謝レベル』でした。
パソコンを1秒でも早く使いたいというこちらの願望に対して、また、パソコンを宅急便で送るのは危険ということを考えて、
自社の事情を超えて、手で届けてくれたのです。
恐らく、電話で受け付けてくれた女性の対応から、来て下さった副支配人に至るまで、会社の方針としてお客様に対する明確な
サービス方針が徹底されているのだなと感じました。

京葉カントリーさん、本当に本当にありがとうございました。

2009年12月07日

めっちゃ元気な台湾

 11/23~25まで、提携先のエオネックスさんの取り計らいで台湾で温泉開発の講演をしてきました。

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 セミナーの題名は、『1,000億温泉不動産業及び観光産業開発セミナー』です。台湾で最大手の

温泉掘削会社GROUNDMAT社の主催で実施され、当日は200人近い方々が参加されました。
 夜の歓迎会では、台湾の最大手クラス建設会社兼金融機関のTOPの方が20名近く集結し御馳走に

なったのですが、日本と比較してすべての方が『めっちゃ明るい』のです。台湾に於ける日本の温泉

文化啓蒙をビジネスチャンスと捉えてくださっており、あれはどうなんだ?、これはどうなんだと・・・。

 明るいところに人は集まりますね。

2009年12月01日

温浴施設の省エネ『チャレンジ25』の可能性

11/16からのレジャー&サービス産業展で、温浴施設の省エネ・省コスト対策の講演を行いました。
   
 鳩山政権では、CO2を2020年までに1990年対比で25%削減するとしていますが、温浴施設においては可能でしょうか?
乾いた雑巾状態になっている大企業や大工場での実現はなかなか難しく、中小企業、商業施設、家庭での削減が大きな課題となっています。

 この講演では、温浴施設のCO2削減25%がそんなに難しいことではなく、比例してコストも下がるため、経営者の事実認識と、国策の更なる充実を訴えました。

 温浴施設の経営では、複雑なプラントや配管、そしてお湯の生産・保温、熱の利用があるため、通常の商業施設と比べて、エネルギー使用量や水道光熱費率が高く、またそれらの管理会計が困難であるという背景があります。
弊社で開発したエネルギーナビゲーション®では、系統毎、時間帯毎の水道光熱費用と使用量を分析・管理することができ、今まで見えなかったロスや非効率、エラーを発見できるのです。

 現在、お取引先の40件に導入していただいておりますが、私の考えでは、『見えること→気づくこと→手を打つこと』で約10%、装置や機械を『低炭素型に代える』ことで約10%、『捨ててしまっている熱を再利用する』ことで約10%、つまり合計30%を削減することが可能だと考えています。

 弊社は、温浴施設の省エネ省コスト30%を実現していくノウハウを活用し、このプロジェクトに全力で取り組んでゆきます。

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2009年10月01日

第17期を迎え・・・ 社員へのコトバ

早いもので28歳で創業してから16年の歳月が流れ、今日から第17期がスタートする。多くの幸運や心ある方々の支援によってなんとかここまでこれた。今期の更なる成長を期待して全社員にメッセージを送ったので記載したい。

 

『親愛なる社員各位』

みなさん、こんばんは。

第16期が終了し、本日より第17期がスタートしました。
いろいろと紆余曲折がありましたが、なんとか今期も黒字の成績となりそうです。
皆さんの日ごろの努力に心から感謝する次第です。

社会は、政変、大不況、デフレの嵐と、取り巻く環境の厳しさが日々論じられていますが、未曾有の大転換の時期であることに間違いはなく、そして当社にとっては空前の追い風が吹いています。

人生には、今、ここで掴まなければならない瞬間というものがあります。そんな絶好の機会と考えています。

伸びゆく瞬間にも、関節が痛くなったり心に違和感が発生したりと様々な痛みが発生します。

何度か話したことがありますが、古今東西木地本朋奈の法則を話します。

『人生の喜怒哀楽の喜楽:怒哀の比率は必ず1:9である!』

10成功するものは必ず裏側に90の怒りや苦しみを持ち、100成功するものは同様に900の怒りや苦しみがある。
しかし、ほんの少しの喜びは、その苦難よりも何百倍も人生に幸せをもたらしてくれるものである。

瑣末な痛みを乗り越えて、伸びゆく喜びを掴むのがこの一年間です。

明るく楽しく元気で、そして厳しく。
志を高く、視野を広げて、自分劇場のHOWを考えていきましょう。
ひとつ上のレベルに皆さんと共に上がることを心から願っています。
今期も宜しくお願い申し上げます。

                        091001 社長

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