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2009年12月10日

『感謝レベル』のサービス業

先週、千葉県の京葉カントリー倶楽部
あるコンペがあり、行ってきました。
友人の運転で行ったので、朝から3杯、5杯、10杯、15杯と快調に進み、泥酔の域にまでレベルを挙げ帰宅しました。
さて仕事を・・・とカバンをあけたところ、 『ないっ!ないっ!、パソコンがない!』

コンペルームに忘れてきたのでした。翌朝一番で電話をすると、とても親切な女性が対応して下さいました。住所を言って宅急便で速達してもらうお願いをし、その日の仕事に出かけたところ、なんと副支配人さんが午後にわざわざ届けてくれたのでした。
感動した私は、社長宛にお礼の手紙を送りました。

弊社では、サービスのレベルについて5つあると教えています。
不満レベル→満足レベル→感動レベル→感激レベル→感謝レベルの順になっており、感動レベル以上がサービス業としての合格点であるというものです。今回は『感謝レベル』でした。
パソコンを1秒でも早く使いたいというこちらの願望に対して、また、パソコンを宅急便で送るのは危険ということを考えて、
自社の事情を超えて、手で届けてくれたのです。
恐らく、電話で受け付けてくれた女性の対応から、来て下さった副支配人に至るまで、会社の方針としてお客様に対する明確な
サービス方針が徹底されているのだなと感じました。

京葉カントリーさん、本当に本当にありがとうございました。

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