
今年も2/23~のホテル&レストランショーに出展している。
昨日は、温泉・温浴施設関連のゲストに対して、45分間温泉・温浴施設の省エネ・省コスト25%についてのセッション
を行った。
ここのところ、いろいろなセミナーで話したり、業界関連誌などでも書いているのだが、日本の2020年までの1990年対比
25%マイナスは、一般家庭、中小企業、商業施設に大きな期待がかかる。
その中で、温泉・温浴施設について、僕は以下の様に考えている。
(1).温泉・温浴施設は、ばくっというと(沐浴や禊の時代から)約1800年近い歴史のある長期的・伝統的な日本文化
そのものである。
(2).アクティブシニアの増加やメダボリック解消とそれに関連する医療費削減問題、ウツ病やストレス病の増加、青少年
の倫理構築、インバウンドなどの多面的観点から、日本の温泉・温浴施設は、社会的貢献力がある。
(3).一方で、熱を作り出し、お湯を昇温したり保温するリラクゼーション型施設であるため、CO2排出量は他商業施設
に対してかなり多い。
(4).また、各施設は中小企業・家業経営や大企業の新規事業部の経営が多い上、労働時間の長いサービス業であ
るため、緻密な管理会計ができておらず、また老朽化やヒューマンエラーに対する早期対策が実施されにくい傾向にある。
(5).温泉大国である日本は、地球の恵みである温水があるし、温泉でなくとも浴場の温排水がふんだんにあるが、熱交
換などの二次利用がほとんど実施されていない。
以上の様な理由から、観光立国と、CO2チャレンジ25を表明している民主党政権には、①中小企業、②観光産業
事業社、③医療費削減事業社、④21世紀型ライフスタイル転換サポート新事業、に対する有効な国策を積極
登用してもらいたいと考えている。
経営者仲間の友人がこぞってツイッターを始めたので、僕もちょこちょこと
わけもわからずいじり始めたら、あっと言う間に15件フォローしてくれるという方
からの登録メールが、『ツイッターやさん』からきた。
自分で登録したという事実もわからなかったし、iphoneの画面に意味不明な
英語が並んでいて、むやみにおしたらブロックしたり変なところへ行ったり・・・
わずか30分くらいの間の攻撃??だったため、イタズラか何かの誤作動かと
思った・・・。
どんな論理設計になっているかもわからず、どうして良いのかもわからず、
親しい友人に教えてもらったが、まだよくわからない。
しかも、誰がフォローしてくれているのかも、世界中からほとんどわかるらしい。
酔っぱらってやるのだけはやめとこっと。
なんでもやってみないと覚えないし、やらないと遅れてゆく。
尊敬する某社長から教わった大好きな言葉は、『始めれば始まる!』
しかし、『ツイッターやさん』と『和解』をするのに時間がかかりそうだ。
昨年、関東ニュービジネス協議会と、早稲田大学ビジネススクールが提携しました。(*日刊工業新聞参照)
その第一弾の企画として、『NBCヘルスケア研究部会』において公募したシニア領域における
ビジネスモデル提案で、弊社の『温泉・温浴施設におけるアクティブシニア向きビジネス提案』が
採択され、先週その成果発表会がありました。
これは、WBS東出先生のアントレプレヌール講座の中、起業を目指すビジネススクール学生の
方々が、チーム制で具体的なビジネスモデルを、収益、商品サービス、競合、SP、マーケティング、
人材、などなど様々な角度で検討し、事業計画書を作成してくれるというものです。
講座3チーム中2チームが、弊社課題について真剣な討論をして下さり、日本の温泉・温浴施設
のこと、アクティブシニアのこと、弊社のビジネスモデルについて、多角的・長期的な視点で計画を
作成してくれました。『目からウロコ』の様な提案あり、すでに実施しようとしていることについての
具体的な案もあり、大変学習になりました。中味は、企業秘密なので語りませんが、驚いたのは、
これらの提案は、いずれも弊社に対する愛と、商売の具体性が両立していたことです。
ぜひ、WBSの皆さんに起業チャレンジをしていただくか、弊社への入社検討をしてもらいたいと
思った次第です。
東出先生、WBSの皆さん、本当にありがとうございました。
日経エコの企画で、今、日本で最も環境政策に影響のある一人と言われている
福山哲郎外務副大臣のセミナーに行ってきた。
さすが、証券業界、松下政経塾のご出身とあって、舌鋒鋭く気合の入った講演であった。
講演内容で、私が注目したのは、以下の4つ。
1. COP15とは、温暖化問題が、気候変動に伴う各国利害の主導権争いの議論の場に
明確に変わった瞬間であったこと。
2.2050年80%削減を、世界(数カ国を除く)ほとんどの国が認識・合意したことにより、
人間のライフスタイルの転換義務がスタート し、それに伴う産業転換が急速に始まっていること。
3.政府としては、(ドイツ・イギリス政策を見習って)早いもの勝ち
=つまり、一日も早く削減投資をした人のメリットが多くなる政策をとっていきたいと考えている。
4.今年4月から全国に先駆けてスタートする東京都のキャップ&トレード制度とそれに関する
政権への提言を、非常に高く評価しており、国策として大いに参考にしてゆくであろう。
・・・ということであった。
我が社が関与する商業施設や中小企業に対しては、ファイナンスと、見える化などに重点をおき、
また環境経営であることのPRをマーケットにどうアピールしていくかが大事であると言明した。
我が社としては、低炭素社会・健康長寿・地域活性・アジアの4つを視野に、まずは、
温泉・温浴施設のCO2削減25%を達成してゆこうと思っている。
昨日(1/28)箱根湯本温泉天成園に於いて、温浴施設の省エネをテーマとした
セミナーを開催し、全国各地より温浴施設や大型旅館の経営者の方が、ご参加
下さりました。

58名の参加者の方が、全3部4時間に亘る講演を、とても熱心に聞いていらっしゃる
姿を拝見し、とても感激・感謝すると共に、改めて関心の高さに驚いた次第です。
セミナー終了後の懇親会や、その後の天成園記念イベント「清水アキラ ショー」
など、終始和んだ雰囲気の中、施設経営者の方々の輪も広がったようです。

これからも、常に最新の情報を、いち早く収集し、皆さんにご提供できるように
努めると共に、「省エネ・チームマイナス25%」を合言葉に、温浴施設を
運営されるお客様、そして利用するお客様へ感動レベルのサービスを提供し、
皆様の利益の最大化を実現出来ますよう、社員一同全力をあげて取り組む決意を、
改めてした次第です。

来る1/28(木)に、箱根天成園に於いて、温浴施設の省エネをテーマとした
を開催します。
箱根天成園は、与謝野晶子などが定宿としていた昭和初期からの老舗旅館でしたが、その経営が傾き、それを万葉倶楽部の高橋弘会長が買い取り、この時機にも関わらず67億円(!)もかけて、昨年12/16に新築・新生オープンしたものです。
講演内容は、
(1) 万葉倶楽部高橋会長による天成園の事業戦略
(2) 同、9ヶ月間で約9,000万円削減した万葉倶楽部全館における省エネ省コストの取組
(3) 専門家による、政府のCO2削減補助事業・排出権取引制度・環境税などの今後の動向
(4) 全国約40施設で採用されたトリリオンのエネルギーナビゲーションシステム、省コストギャランティサービス、補助金制度無償申請サービス
などの内容となっております。
1/28(木)午後1時~4時45分までがセミナー、その後、館内見学、入浴などとなり、宿泊コースでのお申込みの方は、懇親会、清水アキラショーなど盛りだくさんの内容です。
現在約50名の参加者ですが、まだ申込み可能です。
詳しくは、添付のセミナー案内と申込書をご高覧いただき、ご参加いただければと存じます。
ちょっと遡るが、昨年の年末に出張で長崎に行き、MY年間最優秀温浴に体験してきた。
その名も、『御湯神指し』!

※長崎県諫早市飯盛町川下釘山234 電話0957-49-1616
韓国でも、日本でも汗蒸幕(ハンジュンマク)には何度か行ったことがあるし、場所はめっちゃ不便だし、決して清潔とは言えず…
しかし、究極のホンモノで、感動・驚愕でした。
ドームの中では、なんと、ほんまもんの松の木をメラメラ燃やしとるやん!!ええのん?

煤けた麻袋に入り10分を3セットするのです。
残念ながら帰りの飛行機の関係で2セットしかできなかったのですが、ものすごい
発汗で恐らく3セットして、これに(できなかったのですが)本物のヨモギ蒸しを
組み合わせれば、軽うく3kg以上の脱水が可能ではないかと・・・。
炭酸泉と水風呂があって、そして東京にあれば、毎週行くのに・・・。

12/31~1/2まで、一族郎党で伊豆下田の大和館というシーサイドの温泉旅館に行ってきた。
体験した温泉は、修善寺温泉筥湯・蓮台寺温泉・下賀茂温泉銀の湯の3件だったが、
延べで12時間程度湯浸かりしていた。
一族郎党孝行も目的だったが、たくさん本を読もうと思い、6冊持参した。
入浴読破できたのは、4冊で・・・
(1).スティーブン・R・コヴィの『7つの習慣』(2回目)
(2).原丈人の『21世紀の国富論』
(3).平野敦士カールの『新・プラットフォーム思考』
(4).大島淳一の『マーフィー100の成功法則』

いずれも、考え方や捉え方の学習の本で、仕事を離れてじっくりと思考を巡らすことが
できた。
1/1に下田神社に参拝に行き、おみくじを引き、確信に近い予想通りの『大吉』であった。

・・・うーん、(1)短気を戒めて身を慎むこと!、(2)心静かにすること!、(3)人とよくよく相談する
こと! この3つでいいわけだな。。。。。。
12/26(土)に、社内全員で大掃除と納会を行い、以下3つの視点で1年を締めくくる挨拶をした。
一つ目は、『過ちて改むるに憚ることなかれ!』
弊社は、『幸せ創出企業・人材育成企業』と位置付けており、ミスや失敗など過ちを犯したときに、(1)謙虚に受け止め、(2)素直に反省し、(3)実行して人生の腕を上げなさい。ということ。
二つ目は、『権利と義務』についての社長の考え!
日本国憲法では基本的人権が尊重されているが、幸せを享受する権利は保障されていない。幸せを享受する権利を持つものは、幸せを創出する義務を果たすもので ある、ということ。当社ではそんな人材を育成し、社会に対して幸せを創出することによって、そこに存在する社員や会社も幸せになってゆくのだよと諭した。
三つ目は、今後の日本社会で成長していく企業の条件として、(1)低炭素社会つくり、(2)健康長寿社会つくり、(3)インバウンド、(4)地域社会融合の4つのいずれかが必須であるが、弊社は幸運なことに4つともを満たしている稀有な会社であり、100年に一度の絶好の機会であるということ。故に、常に上向きに前のめりで戦ってゆこうと吠えた。
夢多い社会背景・取り巻く環境の中で、来期は規律をもって、『明るく楽しく元気に、そして厳しく逞しい会社つくり』を、してゆきたいと思っている。
本日、箱根湯本に、新生:天成園がオープンしました。
天成園は、経営の傾いた伝統旅館天成園を万葉倶楽部高橋会長が2年前に株式を取得し、
解体→新築され、全く新しい天成園として生まれ変わったものです。
今週の日曜日にプレオープンイベントに参加してきましたが、そこには約1,000人の関係者が来場されており、
そこで、高橋会長は『人生70有余年の計、不況こそチャンスである!!』と明言されておりました。
13年前に町田に運び湯で湯河原万葉の湯を、8年前に箱根のすぐ足もとの小田原駅正面に万葉の湯を、
4年前に横浜みなとみらいに80億円をかけて万葉倶楽部をオープンさせ、世間をあっと言わせ、そのすべて
を成功させてきた高橋会長、今回もきっと新しいチャレンジで、新しい工夫で成功へ導いてゆくことでしょう。
※天成園にも、弊社のエネルギーナビゲーション®が採用されており、低炭素型運営のお役にたっております。