2010年4月21日、中小企業基盤整備機構より『平成22年度 省エネルギー計測監視
設備等導入助成金』の公募が開始されました。
以下に概要をお知らせいたします。
目 的 資金的、技術的な要因によって省エネルギー対策が困難な状況にある
中小企業に対して、「エネルギー消費量の見える化」を通じた対策の
実施について、資金面から助成を行い、中小企業の皆様の省エネルギ
ー化と経営効率化を支援する。
助成事業 中小企業者が自ら使用し、事業を営んでいる工場、事業所等の建物に
おいて、新たに省エネルギー監視装置を設置し、エネルギー消費量の
「見える化」を行い、併せて省エネルギー診断を活用する事によって、
省エネルギーを図る事業であって、省エネルギー効果が高く、費用対
効果が優れていると見込まれるもの。
公募期間 4月21日~5月31日
事業期間 2010年12月31日までに完了
助成対象者 日本国内において事業を行う中小企業及び省エネ診断事業者。
申請に当たっては以下のいずれかによるものとする。
(1) 中小企業者と省エネルギー診断事業者
(2) 中小企業者の単独申請
(3) 中小企業者と省エネルギー診断事業者とリース事業者の共同申請
(4) 中小企業者とリース事業者の共同申請
※中小事業者の定義については添付資料参照。
助成対象経費 使用目的が本助成事業に特定できる、1.計測監視装置、2.工事費、
3.省エネルギー診断費
助成率 1/2以内
助成限度額 300万円~3,000万円
予算規模 4億円
詳しくは下記のHPをご参照ください。
・中小企業基盤整備機構 http://www.smrj.go.jp/keiei/kankyo/047505.html
(業務推進G 岩橋)