久しぶりに家族孝行でタイのプーケットに来た。
何かが変だぞ、すごく変だぞ!
10数年ぶりのプーケットで痛感したことは、わが日本国の国力の低下である。
具体的に言うと、
1. 前回と比較して日本語の看板が激減し、置いてある新聞も日本紙0
(英語、中国語や韓国語はいっぱいなのに)、
2. 宿泊したリゾートホテルはかなりの大規模ホテルなのに、日本人が皆無
(2日目にようやく1組発見)、
3. 映しているTV60チャンネルの中に英語版NHK1チャンネルのみ、
4. ゴルフ場や飲食費用が日本相場の80%~同等なみ・・・ 
んぐ~んむむむ。
知人がこの間、イギリスに行って4人で地下鉄に乗りファミレスみたいなところで
サンドイッチランチしてホテルに戻ったら、円換算で15,000円かかったと言っており、
その時はあまり気にしていなかったのだが・・・・
55年に一度の政治改革で、5年先、10年先の日本の国を考えた政治は
実行されるのだろうか? 今日も新聞やTVで評論家や大企業経営者が、
業界単位の優先課題や当面の影響についてであったり、目先の人事や
政策の話をしている。来年の予算の話の心配をしている。
高速道路代の話をしている。目先で小さなことを大きく大きく騒ぎ立てている・・・。
本当に『豊かで幸せな日本国創り』の本質的な決断を敢行してもらいたいし、
周辺もそういう話題を議論してほしいのに・・・・
と思っているのは私だけでしょうか? 将来を憂う!!
2009年09月08日 at 8:15 PM 投稿
トモナ社長、こんにちは。
ほんとうにそうですね!
目先で小さなことばかり、国民全体が大騒ぎしているような、自分さえよければという感覚が横行しているような…そんな気がしてなりません。
ほんとうに豊かな国を創っていかないと、国の財産となりうる人材も、みんな海外へ脱出してしまいそうで…将来を憂えます。
2009年09月19日 at 9:40 AM 投稿
amiさん、ありがとうございます。来期はいろいろいろいろご支援をお願いすることと思いますが、弊社も時代の流れをしっかりと掴み取り、5年先の豊潤にタネを植えていこうと思っています。