環境省では、平成21年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(温泉施設における温暖化対策事業)
により、「ヒートポンプによる温泉熱の熱利用事業」、「温泉付随ガスの熱利用事業」及び「温泉付随ガスの
コージェネレーション事業」の公募を行います。
1.事業目的
地球温暖化を防止するため、二酸化炭素の排出量を削減することは緊急の課題となっている。このため、
二酸化炭素の削減に資する温泉の熱や温泉に付随する可燃性天然ガスを利用する設備を整備する事業に
対して支援を行う。
2.事業の内容
(1)概要
ヒートポンプにより温泉の熱を利用し、又は温泉に付随する可燃性天然ガスを利用する以下の事業を
実施する事業者に対し、事業に必要な経費の一部を国が補助することにより、地球温暖化対策の
普及を図ることを目的とする。
ア ヒートポンプによる温泉熱の熱利用事業
イ 温泉付随ガスの熱利用事業
ウ 温泉付随ガスのコージェネレーション事業
(2)対象事業者(事業実施者)
ア 民間企業
イ 独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人
ウ 特例民法法人並びに一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
エ 法律により直接設立された法人
オ その他環境省が適当と認める者(国及び地方公共団体は対象としない)
(3)補助金の交付額の上限(補助率)
ア ヒートポンプによる温泉熱の熱利用事業:補助対象となる事業費の1/3
イ 温泉付随ガスの熱利用事業:補助対象となる事業費の1/2
ウ 温泉付随ガスのコージェネレーション事業:補助対象となる事業費の1/2
3.公募期間
平成21年6月15日(月)~平成21年7月14日(火)午後6時必着
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『環境省』ホームページより抜粋