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2011年02月26日

たくさんのご来場、ありがとうございました。(HOTERES JAPAN)

先日2月22~25日、東京ビッグサイトで開催されたイベント『HOTERES JAPAN(国際ホテル・レストラン・ショー)』
にはこれまで開催したイベント以上に沢山のお客様にご来場いただきました。

その後、ご来場いただきましたお客様から、省エネに関するお問い合わせや安全衛生のお問い合わせも沢山頂き、
スタッフ一同大変喜んでおります。
私どものこの喜びが、皆さまの期待を裏切らぬよう、また皆さまの喜びに広がるように努力してまいります。

まだご連絡をいただいていないお客様も、何か気になることや疑問点などございましたら遠慮なくご連絡ください。
時間の調整のうえ、後ほどご説明させていただきます。

共同出展者の(株)エオネックス・スタッフ共々、皆さまに御礼を申し上げます。
トリリオンとエオネックスを、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2011年02月18日

『HOTERES JAPAN(国際ホテル・レストラン・ショー)』に出展します(終了しました)

弊社は2月22日から開催されます『HOTERES JAPAN(国際ホテル・レストラン・ショー)』に出展いたします。
 
会場では使用エネルギーの見える化システム「エネルギーナビゲーション®」の展示、ご説明をさせていただきます。
温泉・温浴施設を経営されている方や省エネにご関心をお持ちの方はぜひ当社のブースにお越しください。
なお、当日は地球の環境や地下地質の調査、地下資源の開発や有効利用に取り組んでおられる当社の
業務提携企業でもある「株式会社エオネックス」様(石川県・金沢市)と共同出展させていただいております。
 
弊社の代表取締役 木地本の講演会もございますので、皆様お誘い合わせのうえご来場ください。
 
スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
 
 【開催概要】
   名 称 : HOTERES JAPAN(国際ホテル・レストラン・ショー)
   テーマ : ホスピタリティ産業の新たな価格創造に挑戦する
   会 期 : 2011年2月22日(火)~25日(金) 10:00~17:00(最終日は16:30まで)
   会 場 : 東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場) 東展示棟1~6ホール
   ブース : 4-F46
   入場料:¥1,000 (招待券・WEB事前入力用紙持参者は無料です)

   ※詳しい内容はこちらをご覧ください。 
 
 【講演会】
   テーマ :『“強い企業体質”になるために!』
   日 時 : 2 月22 日(火)11:00 ~ 11:45
         2 月22 日(火)16:00 ~ 16:45
         2 月23 日(水)11:00 ~ 11:45
         2 月25 日(金)11:00 ~ 11:45
   会 場 : 東京ビッグサイト 東5ホール コンサルテーションセミナー会場
   申込み: 当日受付制 / 定員60名
   ※講演会の詳しい内容は右の画像をクリックしてください。
 
招待券をご希望のお客様はお気軽に弊社(03-5434-7741)までお申し付けください。
 
 
 

2011年02月02日

万葉倶楽部が『第1回かながわ地球温暖化対策大賞』を受賞

万葉倶楽部さんが、「第1回かながわ地球温暖化対策大賞」を受賞しました。
 
これは、2008年の環境省自主参加型国内排出量取引制度の採択を受けて
実施した「地球にやさしい温浴施設プロジェクト」の成果が、高く評価されたものです。
 
他受賞者が、麒麟麦酒㈱、日産自動車㈱、東京電力㈱、東京ガス㈱等、
メーカーやインフラ会社であり、どちらかというと社会的要請の強い会社で
あるのに対して、万葉倶楽部は、温泉・温浴施設という商業施設の形態であり、
一般家庭や中小企業のCO2削減が課題となっている中で、とても意義深い受賞と
言えます。(いわゆる産業部門でなく業務部門における唯一の受賞でありました。)
 
本プロジェクトは、神奈川県のみならず万葉の湯全国8館(当時)に対して実施し、
 
(1).弊社のエネルギーナビゲーション®システム採用による見える化運営にて約10%削減
 
(2).老朽化したボイラーの潜熱回収型転換や廃熱回収、燃料転換、電灯電力の省力化
などの設備改修にて約10%削減
 
・・・と、全館合計で、CO2で約20%、コストで約15%の削減実績となりました。
 
(1) につきましては、水道光熱量・水道光熱費・CO2などを各系統ごとのインターネット
を活用して10分単位で計測して異常使用時の警報発信、更に詳細データ分析による管理
会計的なオペレーションツール(管理標準)を作成することにより、計画的な筋肉質運営を
してゆくものです。またエネルギーナビゲーション®システムで計測された各種機器の
稼働率分析などを行い、根本的に効率の悪いものについて(2)の設備改善・設備改修を行うと
いう、二段論法で省エネを進めた結果が高い削減実績となったことを評価されたもので
あると自負しております。
 
今後ともこの様に、社会的使命でもあるCO2削減と、コストダウンを『両立するプロジェクト』の
サポートをしてゆきたいと考えております。