省エネ事業・設備関連でトリリオンと業務提携している㈱エオネックスの支援で、米沢電気グループの
オータム様が2009年10月15日発表されました。「自主参加型排出取引制度」(JVETS)での補助金の採択を受けました。
(関連記事はこちら)
採択を受けたオータム様では、同社が運営する「しあわせの湯」(石川県野々市町)で、温泉を汲み上げる際の
排熱回収や、ボイラーやポンプの制御により、エネルギーの使用量を抑制し、来年度40%のCO2排出削減を実施ます。
富山新聞HP記事はこちら
今回、第5期JVETSの二次公募が2009年9月30日に締め切られ、10月15日に採択が発表されました。
採択案件数は12案で、削減されるCO2の量は5,466t-CO2/年となります。
採択結果についてはこちら
JVETS概要
自主参加型国内排出量取引制度(JVETS)は、温室効果ガスの費用効率的かつ確実な削減と、国内排
出量取引制度に関する知見・経験の蓄積を目的として、環境省が2005年度に開始したものです。
温室効果ガスの排出削減に自主的・積極的に取り組もうとする事業者に対し、一定量の排出削減約束と
引き換えに、CO2排出抑制設備の整備に対する補助金を交付することにより支援します。
排出削減約束達成のために排出枠の取引という柔軟性措置の活用も可能とします。
採択を受けた事業者には、設備補助を受けながら一定量のCO2排出削減を約束し、積極的に削減に取り
組んでいただくと同時に、排出量のモニタリング・算定体制の整備、第三者検証の受審や排出枠の取引等
の実務を通じ、排出量取引制度についての知見・経験を獲得する機会が提供されます。
また、これらの事業者は、昨年秋より開始された「排出量取引の国内統合市場の試行的実施」における試
行排出量取引スキームの参加者として位置付けられることとなります。
(環境省HPより抜粋)
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、9月30日付で、包括的な省エネルギーサービスを提供するESCOを
活用した省エネルギー事業を行う中小企業者を対象とした「事業場等省エネルギー支援サービス導入事業に係る
助成金(中小企業向けESCO事業助成金)」の平成21年度2次募集分の交付先を23件決定いたしました。
平成21年度2次募集は6月24日から7月24日までの期間に公募を行い、39件の応募がありました。
(中小企業基盤整備機構HPより抜粋)
「中小企業向けESCO事業助成金 平成21年度2次募集分の助成金」につきまして、弊社をESCO事業の
共同申請者として、福岡県の最所産業株式会社様、茨城県の株式会社つくばユーワールド様の2件が採択さ
れました。
平成21年度2次募集分事業場等省エネルギー支援サービス導入事業助成金交付決定先一覧はこちら
早いもので28歳で創業してから16年の歳月が流れ、今日から第17期がスタートする。多くの幸運や心ある方々の支援によってなんとかここまでこれた。今期の更なる成長を期待して全社員にメッセージを送ったので記載したい。
『親愛なる社員各位』
みなさん、こんばんは。
第16期が終了し、本日より第17期がスタートしました。
いろいろと紆余曲折がありましたが、なんとか今期も黒字の成績となりそうです。
皆さんの日ごろの努力に心から感謝する次第です。
社会は、政変、大不況、デフレの嵐と、取り巻く環境の厳しさが日々論じられていますが、未曾有の大転換の時期であることに間違いはなく、そして当社にとっては空前の追い風が吹いています。
人生には、今、ここで掴まなければならない瞬間というものがあります。そんな絶好の機会と考えています。
伸びゆく瞬間にも、関節が痛くなったり心に違和感が発生したりと様々な痛みが発生します。
何度か話したことがありますが、古今東西木地本朋奈の法則を話します。
『人生の喜怒哀楽の喜楽:怒哀の比率は必ず1:9である!』
10成功するものは必ず裏側に90の怒りや苦しみを持ち、100成功するものは同様に900の怒りや苦しみがある。
しかし、ほんの少しの喜びは、その苦難よりも何百倍も人生に幸せをもたらしてくれるものである。
瑣末な痛みを乗り越えて、伸びゆく喜びを掴むのがこの一年間です。
明るく楽しく元気で、そして厳しく。
志を高く、視野を広げて、自分劇場のHOWを考えていきましょう。
ひとつ上のレベルに皆さんと共に上がることを心から願っています。
今期も宜しくお願い申し上げます。
091001 社長