第4号の美・癒・健(総合ユニコム発行)で当社と万葉倶楽部(株)が取り組んでいるCO2削減・省エネ事業が紹介されました。
当システムは水光熱量を計測し、省エネの実施・検証・目標管理を行うものです。
その他、排気熱回収装置の導入など高効率なシステムのご提案もしております。
省エネの考え方も当社代表の木地本より発信しておりますので、ぜひご覧ください!!
(美・癒・健9/30発行)
第4号の美・癒・健(総合ユニコム発行)で当社と万葉倶楽部(株)が取り組んでいるCO2削減・省エネ事業が紹介されました。
当システムは水光熱量を計測し、省エネの実施・検証・目標管理を行うものです。
その他、排気熱回収装置の導入など高効率なシステムのご提案もしております。
省エネの考え方も当社代表の木地本より発信しておりますので、ぜひご覧ください!!
(美・癒・健9/30発行)
九州出張にかこつけて憧れの黒川温泉に行ってきました。
自然に溶け込んだ最高の温泉地で原色の看板類など一切なく(景観条例というもので規制されている。因みに湯布院や那須などもそうでセブンイレブンの色も茶色)、統一感ある街並みとなっています。
またHPも共同制作しているらしく、本当に顧客主義で街ぐるみで繁盛させている温泉地だなあと感激しました。渓流に隣接した露天ぶろは最高の癒しの場でありました。
また、私は、NPO法人日本で一番美しい村連合という団体に所属しているのですが、そのうちの一つである南小国高原町というところが黒川の隣にあり、山の深さ、川の綺麗さ、お蕎麦や野菜のおいしさなどが素晴らしく、短時間ではありましたが至福の時間でありました。
もし、自分がアーリーリタイアメントするとしたら、熊本の黒川、南小国、大分の日田(弊社のCOOの出身地)、九重など自然天国で1年のうちの1/3くらいを・・・ なあんて夢がひとつできました。
環境省は来年度から、温泉で発生するメタンや廃熱をエネルギーとして活用した旅館や銭湯などの事業者に対し、経費の一部を補助する方針を固めた。来年度の概算要求に1億円を盛り込む。
昨年6月、東京都渋谷区の温泉施設でメタンガスにより発生した爆発事故をきっかけに強化された安全対策を、温室効果ガスであるメタンの排出削減につなげ、安全確保と温暖化防止の一石二鳥を狙っている。
事故を受け今年10月から改正温泉法が施行され、温泉事業者に対しガス分離設備や排気口の適切な設置でメタンガスによる災害を防止するよう義務付けた。
また、法改正の際、メタンガスの有効活用が国会の付帯決議に盛り込まれた。
そこで、環境省は温泉から出たメタンガスを利用することにした。
具体的には、温泉から分離したメタンガスをタンクに貯蔵して発電に使い、発電で生じた熱で温水を供給する「コージェネレーション(熱電併給)」を想定している。
メタンの温室効果は二酸化炭素の21倍あり、すでに導入した施設では、以前に比べて温室効果ガス排出量を約3割削減できたという。
また温泉熱を空調に利用する「ヒートポンプ」を導入した場合にも補助する。施設によっては、排出量を半減させることが期待されている。
環境省は「捨てられていたメタンや熱を、温暖化防止に生かしたい」としている。
いつも息子の様な感じで可愛がっていただいている万葉倶楽部の高橋会長ご夫妻と、伊豆にらやまCCにおいてゴルフをしました。
仕事では厳しい高橋会長も奥様と一緒のときは、本当に仲睦まじく借りてきた虎(? 会長ごめんなさい!)のようで、深~い愛情と信頼を感じました。 奥さまは、明るく朗らかで頭の回転が物凄く早いかたで、会長操縦術も抜群でした。
私と高橋会長を比較するなんて30年早い(ちょうど30歳違いなのです・・)のですが、絶対にあんな73歳になりたいと心から感じた一日でありました。
経済産業省は来年度予算の概算要求で、総額8267億円の内、地球温暖化を防止する技術開発予算として1000億円超を要求する。
来年度より実証実験を始める二酸化炭素の地下貯留(CSS)40億円、高効率の石炭火力発電に47億円、燃料電池自動車の研究開発に80億円等、1407億円程度を計上する考えだ。
政府は50年までに世界の温暖化ガスを半減させる為、21の技術を選び「クールアース・エネルギー革新技術計画」を策定。10年間で1兆円を投じる方針。
また、管轄の中小企業庁では、要求総額1530億円の内、原油・原材料価格の高騰で圧迫されている中小企業の金融対策に347億円、地球温暖化対策として国内CDM制度普及の為に20億円を充てる。
熱海から少し下田方面に行った伊豆多賀というところの山中に、
『妙楽湯』という日帰温泉があります。
こじんまりとした和風古民家のようなつくりで、
酵素(オガクズなどの発酵)風呂、内風呂、露天風呂と自然食をテーマにしています。
好きなサウナもありませんし大型施設でもなく、値段もちょっと高め(一般入浴2,000円、酵素含む場合は3,500円)ですが、本当に癒されるお風呂です。
食事も玄米おにぎりや自然食のおつまみなどとても体に気を使っています。
なにがいいのか・・・
肩がこらない、体に良さそう、ゆったりできる、なんか痩せそう・・・・
そうなんです、継続していきたい『感じ』=サスティナビリる?になるんです。
これが東京近辺にあったら・・・ 行きますねえきっと。
8月1日から、エネルギー使用合理化事業者支援事業の追加公募が開始しました。
この補助事業は、省エネ設備導入(NEDOに直接申請)と、業界を特定した高効率省エネ機器等の
設置に係るもの(運輸関連、漁業関連の認定機器)に分類されます。
公募期間は9月上旬締切の予定です。
詳細は、NEDO公募サイト を閲覧ください。
(社)関東ニュービジネス協議会の仲間と山梨県にある『ほったらかし温泉』に行ってきました。
私自身は3回目なのですが、相変わらず人を惹き付けます。ここの素晴らしさは、
①富士山と甲府盆地の雄大な借景(=心を豊かにしてくれる。視野を広げてくれる…)
②無骨な作りながら細かく風呂好きの心をつかむ仕掛け、
③5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)の徹底、です。
本当に無骨で、鉄パイプで廊下を作っていますし、お金をかけていません。しかしながら、
素晴らしい景色を見せる露天風呂はきちんと作っていますし、
女性が気になるトイレや休憩コーナーは洒落ていて、そして清潔に作っています。
顧客満足度と経済効率の両立を実現した施設だと思います。
おふろの王様が新たに多摩百草店を本日OPEN。
気になるおふろは、白湯・不感温湯・ジェットバスをはじめ露天には岩風呂(人工温泉)、石風呂(絹の湯)、高濃度人工炭酸泉、漢方塩蒸風呂など全17種類(男性は15種)の種類。
さらに岩盤温熱「王蒸房」も充実、
薬の癒し・彩の癒し・塩の癒し・王様の癒し・凛の癒し・ヒーリングラウンジをご用意。
ぜひお試しあれ!!
店舗情報:おふろの王様 多摩百草店
住所:東京都多摩市和田1352-1
TEL:042-311-2603
入館料平日:会員650円、一般700円 休日:会員800円、一般850円
営業時間:9:00~25:00(最終受付24:00)
電車でのアクセス:京王線 高幡不動駅、聖蹟桜ケ丘駅、多摩センター駅より京王バス帝京大学構内行きにて「百草団地南」停留所下車すぐ
お車でのアクセス:野猿街道 中和田交差点より約400m (駐車場195台収容)
私には尊敬する経営者の方がたくさんいますが、その方たちほとんどのかたから教えていただいたメーッセージがあります。 それは、『明るく・楽しく・元気に・・・』です。 昨年10月(期初)に社員全員にこの『明るく・楽しく・元気に・・・』というメッセージを贈りました。そしてそれを事あるごとに言い続けてきました。 弊社では、四半期期初ごと(10、1、4、7月)にお世話になっている温浴施設様において、全体会議+入浴+どんちゃん宴会という行事があるのですが、先週7/18に水戸ゆらいや御老公の湯様において実施しました。 マネージャーを中心に全員が目標管理制度(自分の作品=業績)の発表や、今後の生きてゆき方を語ってもらうのですが、2/3くらいの人たちが、『明るく・楽しく・元気な』メーッセージをしてくれました。TOPとして嬉しい事は、一過性の業績ではなく、文化つくり・風土つくりが進んだと思われる場面であり、そんな意味で心から『明るく・楽しく・元気な』一日となりました。 弊社社員が一丸となって温浴業界や施設を『明るく・楽しく・元気に』してゆければと思っています。