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トリリオンニュース
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2008年12月15日

心に響く大学3年生

20081206160846.jpg先日、ジェイブレイン社主催の『アドベンチャー2010(ベンチャー企業の経営
 
と100名ほどの大学生とが一同に介し、 経営者への質
 
問バトルから、社長への事業プラン交渉を行うイベント)』
 
参加してきました。
経営者5名vs大学3年生78名の“名イベント”でした。
そこで私は、会社の説明をほとんどせずに、これからの数十年の日本の“位置付けとあり方”、“日本人の生き方”についての話をしました。
内容は、産業革命以来の“大改革”“大変化”の時が正に今であり、工業社会、GDP・GNP至上主義、金融資本主義の終焉が現在であり、“農耕民族である日本人本来の良さを取り戻そう“”ヤリガイ、生きがい、明るく楽しく元気な日本をチームワークで創出しよう“というものです。20081206153031.jpg
   
結果、78名参加中8割(61名)が当社に興味を持ち、そのうち4割(24名)が当社にとても興味があるとのことで、
 
“大成功!!”でした。
   
大学3年生の若者が、私の語った言葉に賛同してくれたことに、大きな喜びを感じると共に、「今の若い者は・・・!」などとタワケタことを言っている場合ではなく、僕たち世代以上の人達の『価値観改革の必要性』を感じた一日でした。
この中から一人でも二人でも、当社の“夢づくり”に共感し、協力してくれる学生さんがいれば・・・と、今からウキウキです。

2008年11月27日

新卒内定者辞退率0%ってすごいでしょう・・

弊社では、数年前より将来に備えて新卒新入社員を毎年定期的に採用しています。入社条件は『お風呂が好きで明るく楽しく元気な人』であります。
弊社に他に誇れることがあるとすれば、このところずっと、新卒の人たちの内定辞退率が0%ということです。先日、3か月ごとに温浴施設で実施する全体会議の場で気づいたのですが、来年の新卒3人を含めて年齢が30才以上9名、20代16名でした。
新卒新入社員と20代の中途採用を継続してきて、いつのまにかワタクシ43才は相当オヤジの部門になっておりました。そしてその20代の人たちが明るく楽しく元気にトリリオンで羽ばたいていることに心から喜びを感じたのありました。 シアワセ!!

2008年11月21日

日経BPエコマネジメントに省エネ事例記事掲載!

本日、日経BPエコマネジメントに弊社の万葉倶楽部様向け省エネ事例が掲載されました。
万葉倶楽部会長高橋氏のコメントや、省エネの成功例等を交えながら、4ページに亘り弊社のサービス内容を詳しく説明しております。
読み応えのある内容ですので、是非ご一読下さい!
 
                                日経BPエコマネジメント   

2008年11月19日

経済産業省新たにCO2削減の補助事業を発表

経済産業省が11月17日に「中小企業に対するCO2排出削減量認証・補助事業の実施について」を発表しました。
その概要は、中小企業を対象とし、省エネルギー設備導入によるCO2排出削減量に関する第三者認証事業を実施するとともに、
同事業実施者のうち希望者を対象として導入する省エネルギー設備に対して補助事業(補助率1/2)を実施するというもの。
申請書類・提出先の資料等配布予定になっており、併せて経済産業省のホームページにアップされる予定になっている。
                                                               経済産業省ホームページより     

2008年11月18日

レジャー&サービス産業展出展!!

毎年開かれているレジャー&サービス産業展の2008に我が社も参加出展します。
出展ブースはもちろん「環境・省エネ」のゾーンです。
そして、当社代表の木地元が温浴施設の省エネサービスを講演させて頂きます。
当講演では、実績を踏まえ最新の「環境・省エネ情報」を一挙公開いたします。
出展後に「トモナ社長のふろ・ぷろ・ぶろぐ」にも詳細をアップする予定ですので、当日来られない方はこちらもご覧いただければと思います。

2008年11月17日

温浴施設体験本年100件達成

今年の1月1日に立てた目標の一つに、温泉・温浴施設の60分以上の入浴体験を年間で100件以上実施するというものがありましたが、
先日の10/31の稲佐山温泉ふくの湯長崎店を持って無事100件達成となりました。
お風呂にいっぱい入ることが断固として私の仕事です。羨ましいと思う人結構いますよねえ。 
弊社に入社すると温浴施設利用補助制度というのがあり、温泉温浴施設でのプライベート利用が一定額まで研修費あつかいとなります。
『日本の温泉温浴文化を世界に発信する・・・』というスローガンを持った会社ですので、新しく入社してくる人たちの入社条件は
『風呂が好きか?・・』であります。 
これからも社長自ら風呂に入りまくり、風呂キチだらけの会社にしていこうと思っています。

2008年11月07日

西日本最大級 稲佐山温泉ふくの湯長崎店 眺望最高露天!!

081031_entrance.JPG人工炭酸泉のお取引先である佐々木食品工業様の5号店が、長崎県にオープンしました。081031_roten2.JPG
西日本最大級の大きさとのことで、同社では他2店のふくの湯ブランドを含め5店目の温浴施設となります。
ここの素晴らしさは、なんといっても長崎市街を見渡す素晴らしい眺望です。081031tansansen.JPG
残念ながらお昼の時間帯に伺ったので夜景を堪能することはできませんでしたが、日本でも有数の眺望露天風呂といえるのではないでしょうか? 
弊社が導入させていただいた人工炭酸泉も広くゆったりとしたスペースを確保していただいており30分ほど熟睡したら体重が1.2kgも減少していました。
 また、自然食ビッフェスタイルのレストランも新しいチャレンジといえましょう。
                             いずれにしても素晴らしい施設が出来上がりました。きっと繁盛することと思いまっしゅ。

2008年11月07日

自主参加型国内排出量取引制度の第4期事業への参加者を追加公募スタート!

環境省が取り組む、自主参加型国内排出量取引制度の第4期事業への参加者を追加公募が開始されました。
                    自主参加型国内排出量取引制度とは
・温室効果ガスの費用効率的かつ確実な削減と、国内排出量取引制度に関する知見・経験の蓄積を目的として、
 平成17 年度から開始したものです。
・温室効果ガスの排出削減に自主的・積極的に取り組もうとする事業者に対し、一定量の排出削減約束と引換えに、
 省エネルギー等によるCO2 排出抑制設備の整備に対する補助金を交付することにより支援します。
・排出削減約束達成のために排出枠の取引という柔軟性措置の活用も可能とします。
公募期間:2008 年11 月6日(木) ~ 2008 年12 月5日(金)(17 時必着)
                                                    環境省 報道発表資料ホームページより

2008年10月15日

『日本で一番美しい村連合』 :徳島県上勝町は、ほんとうに美しい村だった・・・

しばらくさぼっていたので1か月ぶりとなってしまいました。
 尊敬するカルビー松尾前会長が副会長をされている関係で入会している、『日本で一番美しい村連合』
というNPOがあります。これは、フランスで始まった農山村の景観・文化を守る活動で、現在日本で18の町村や地域が指定されています。
 先日、その総会が徳島県上勝町というところ(徳島空港から80分)あり行ってきました。

 081008_093816.JPG 
産業政策と地域のヤリガイの同時創出という意味で勉強になったのが、年間約3億円の売上があるという『彩農業』です。
これは、「もみじ、なんてん、柿の葉」などの葉や草花を料理のつまものとして商品化しJAを通じて販売しているものですが、平均年齢70歳の高齢者が大自然の中に存在する木の葉や草花を拾い、無線ファクシミリやパソコンを活用(学習)しながら商品化していくもので、高齢者のみなさんの生き甲斐、ヤリガイとなっています。

081008_0927572.JPG     081008_1114411.JPG

オカネの話をするのはどうかと思いますが一人当たり約200万円の事業創出となっています。 
 また、驚いたことの一つとして町を挙げた環境政策『ゼロウェイスト宣言』があります。生ゴミは全員がたい肥化を行い、
その他の資源ごみはなんと32分別を行い、現在のリサイクル率約80%と言いますからびっくりです。2010年度100%リサイクルに向けて推進中だそうです。
さらに、不要の衣服や食器などは『くるくる運動』として交換したり無料でほしい人にあげたりしています。 
さらにさらに、温泉施設では木質バイオマスボイラーの活用、山の頂上には15機の風力発電、学校は薪ストーブ活用・・・と、至る所でエコ化を進めています。 
自然を活かし、そして皆が楽しそうに持続可能でいきいきとした町つくりに取り組んでいる形は、誰もが学ぶべきことと思いました。そこにいる人たちが幸せで楽しい、そしてその輪がどんどん広がっている・・・ 素晴らしい町(村?)との出会いでした。

2008年10月15日

温浴ビジネス~掲載されましたPart2~

美・癒・健(総合ユニコム発行)に続き、温浴ビジネス(株式会社文化工房 発行)に当社トリリオンが掲載されました。
2003年に大阪・ミナミにある都市型スパ『ニュージャパン』において実現させた『エネルギーナビゲーションシステム』による省エネ・コスト削減について
掲載しております。
2009年4月に施行される改正省エネ法と共に、当社の進める『エネルギーナビゲーションシステム』について実績を交えて掲載しております。
ぜひご覧ください。
                                                 (温浴ビジネス2号 10/15発行)

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