独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)が行うエネルギー使用合理化事業者支援事業の公募が3月31日から開始いたします。 予算は296億円で、省エネルギー効果が高く(省エネルギー率1%以上または省エネ量原油換算1,000kl以上、費用対効果が優れていると見込まれるもの及び相当程度大きい省エネルギー効果、波及効果等が見込まれる大規模な設備を導入するもので、補助率は1/3です。 『NEDO技術開発機構』ホームページより抜粋
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)が行うエネルギー使用合理化事業者支援事業の公募が3月31日から開始いたします。 予算は296億円で、省エネルギー効果が高く(省エネルギー率1%以上または省エネ量原油換算1,000kl以上、費用対効果が優れていると見込まれるもの及び相当程度大きい省エネルギー効果、波及効果等が見込まれる大規模な設備を導入するもので、補助率は1/3です。 『NEDO技術開発機構』ホームページより抜粋
昨日(3月10日)、温浴施設の化粧品、入浴剤などのメーカーである株式会社ヘルスケミカルさん主催の『集客UP応援セミナー』に参加して参りました。ヘルスケミカルさんは来年創業50周年を迎える老舗メーカーで、温泉・温浴施設(恐らく)数百店舗に対して、化粧品、入浴剤、薬品類などを納入されています。
温泉・温浴施設の経営者の方々ら数十名のお客様が参加され懇親会までの数時間、とても盛大に実施されました。(私も、温泉・温浴施設の省エネ・省コスト戦略について20分ほど講演をさせていただきました。)松田社長とは、10年近いオツキアイをさせていただいているのですが、首尾一貫して『業界への貢献とメーカーとしての役割』の姿勢をお持ちで、毎年毎年貴重な無償セミナーを続けていらっしゃいます。
また、同じ会場に、株式会社日祥商会の岡田社長もいらっしゃったのですが、こちらも、今年創業50周年を迎えられる温泉温浴施設に特化した大手問屋さんです。 退職率ほぼ0の社員を大切にする経営で、地道に業界発展を下支えをしてきた会社です。利益優先でなく現場が繁盛することに情熱を傾け、日本スパ振興協会の理事長も兼務されています。
お二人に共通していることは、すぐ利益に繋がることでなく 『遠くに苗を植える・・』ような誠実な経営姿勢が、顧客のこころを掴み、そして社員の方々が明るく楽しそうな雰囲気を醸成しているのだと思いました。弊社はまだまだ創業16年の若輩会社でありますが、この様な『日本温浴文化を支える縁の下の力持ち』の会社を目指して頑張っていこうと思った次第です。
当事業は昨年万葉倶楽部株式会社様が採択された事業であります。
制度の概要は
・本制度は、温室効果ガスの費用効率的かつ確実な削減と、国内排出量取引制度に関する知見・経験の蓄積を目的として、
平成17年度から開始したものです。
・ 温室効果ガスの排出削減に自主的・積極的に取り組もうとする事業者に対し、一定量の排出削減約束と引換えに、省エネ
ルギー等によるCO2排出抑制設備の整備に対する補助金を交付することにより支援します。
・排出削減約束達成のために排出枠の取引という柔軟性措置の活用も可能とします。
・ 本制度に参加する事業者は、「排出量取引の国内統合市場の試行的実施」における試行排出量取引スキームの参加者と
して位置付けられることとなります。
・上記に伴い、本制度は自主行動計画非参加工場・事業場を対象とするものとなりました。
とされており、
公募期間については2009年2月27日(金) ~ 2009年4月30日(木)(17時必着)
環境省ホームページより
新たに省エネルギー設備導入に係る補助事業が発表され、
平成21年度「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業(BEMS導入支援事業)」に係る公募及び説明会について(予告)
事業概要:エネルギー需要の最適な管理を行うためのBEMS(ビルエネルギーマネジメントシステム)等を導入する場合に、その経費の一部
を補助する事業を実施します。
及び
平成21年度 エネルギー使用合理化事業者支援事業の公募について(予告)
事業概要:事業者が計画した総合的な省エネへの取り組みであって、省エネルギー効果が高く、費用対効果が妥当と認められるものに係
わる設備導入費について補助をします。
の2件について公募開始、3月中旬予定ということで発表されました。
今後日程等詳細が発表される予定です。
弊社のお客さまである滋賀県の『スパリゾート雄琴あがりゃんせ』で、竹村真一先生の『触れる地球』の講演がありました。
『スパリゾート雄琴あがりゃんせ』は、『天下一品ラーメン』を創業した木村勉社長が琵琶湖を有数のリゾートにすると言って情熱を傾けてきた
名作といえる日帰温泉施設です。

昨年の洞爺湖サミットでも展示され、各国首脳やファーストレディが触れて体験した
『触れる地球』を宴会場に展示して、竹村先生自ら約1時間にわたり美しい地球の
素晴らしさと現在の温暖化問題をとてもわかりやすく説明し、その後、お客さんが触り、
動かし、体験するという企画でした。
『触れる地球』は、実際の地球の1,000万分の1の大きさで、手に触れて力を加えるとデジタル画像で地球が回転し、インターネット接続でリアルタイムや過去の雲の動き、台風の発生、大気汚染の状況、CO2の状況などがわかるというすぐれものなのです。
北極やヒマラヤの氷河の現況や過去からの変化などもわかり、その結果、気候変動や食糧危機へつながっていくことなどがよく理解できました。
一方、宇宙でも稀有な『水の惑星:地球』がいかに美しく、貴重な存在であるかも体感することができ、感動しました。
『天下一品ラーメン』を興された苦労人木村社長が、大好きな子供たちに地球の美しさやこの先の危機を広く世に知らしめるために、洞爺湖サミットで活用された『触れる地球』を購入したとの事です。
『スパリゾート雄琴あがりゃんせ』では、昨年末にスタートしたCO2排出削減量認証・補助事業に、いち早くチャレンジしていただき、経済産業省とNEDOの採択を受けました。
現在、施設の水道光熱量・コスト・CO2量の「見える化と予実算管理」、ボイラーの高効率化、排熱の活用など温暖化防止対策と省コストを両立するプロジェクトを推進中です。
日本の温泉温浴文化を地域社会に正しく広め、地域のリラクセーションに貢献し、併せて地球温暖化防止、子供たちへの将来学習と、
大きな情熱で多くの社会貢献を実現している木村社長を尊敬しています。
そして、そんな会社とお取引させていただいていることにとても大きな幸せを感じています。
責任者でてこーいっ! 100年に一度の危機って誰がいったのでしょうか?
下表にあるとおり、80年前の世界大恐慌のときと比較してそんな大きな事態なのでしょうか?
確かに12月の製造業の売上が前々年対比で30%とか40%になってしまったという『瞬間話』を聞きますし、今年一年を締めてみたら下表の数値(さまざまなエコノミストの殆どの予想も似たり寄ったりなのだが・・)を上回る悪い結果になるのかも知れませんが、殊更に『100年に一度の危機』という論語を活用して理由や会話にしているだけの気がしませんか? そして皆がそれを耳にして口にしてどんどん下を向いていく。 今起こっていることは、価値観の大改革、つまりオカネを価値の最優先に置くことからの脱却ではないかと思うのです。
日本人の強みって何かと考えると、『和の心、チームワーク、愚直で勤勉、性善説の気質、工夫や知恵』などなどいっぱいあります。 日本の資源や強みを考えると『製造業の品質、中小企業の気合、医療、観光、温泉、伝統文化、モッタイナイ・・』など、これもいっぱいでてきます。 下を向いていないで、明るく楽しく元気に、日本と日本人の良さを取り戻して良い風を吹かしたいと思う毎日です。
| 日本 | 米国 | |||
| 80年前の世界大恐慌 | 今回のニセ100年に一度 | 80年前の世界大恐慌 | 今回のニセ100年に一度 | |
| 経済成長率 | -18.3% | -1.7% | -49.7% | -2.8% |
| 失業率 | 6.9% | 3.7% | 25.6% | 6.7% |
2008年12月27日、年内の業務を終了した弊社は、全社員の労いの意味を込めて、ボーリング大会、忘年会を行いました。2009年は1月5日に出社、お正月の挨拶を済ませ、明治神宮にて参拝致しました。
全員で今年も無病息災、お客様の繁盛をお祈りし、その後早速業務開始です。
このように、社内の明るく楽しく元気な風景を掲載していきます!
あけましておめでとうございます。
年末から家族、両親達と北京に行ってきました。 初日の出を万里の長城からみるというツアーに参加したのです。
1/1早朝4時起床、6時30分に万里の長城につき、真っ暗の中、懐中電灯やホッカイロのサービスもないマイナス12℃の中を登頂、上の方は肌を突き刺す氷風?。 40分も待たされ、言われていた7時15分を遥かに超えてもお日様は昇らず。
あまりの極寒に耐えきれず休憩所に降りたのでした。
15分ほど暖をとっていると、今昇ったとのこと・・・ 慌ててスーパーダッシュで再度駆け上り、撮影。
トホホでありましたが、万里の長城からの初日の出は、美しく雄大でありました。
今年も、『明るく楽しく元気な』1年を過ごす、という決意をしたのありました。
昨年は、お風呂年間100回を目標とし108回でしたので、今年は120回ということで・・・。

国土交通省は12月26日、既存の建築物を対象とする省エネ
改修工事の補助事業を行うことを決定致しました。
条件として、
①平成20年度内に着手(設計を含む)するものであること
②一定の省エネルギー効果のあるものであること
の二つが設定されております。
応募期間が1月29日までとなっている為、お早めにご検討下さい。
詳細はhttp://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000044.htmlにて。
去る12月2~3日、㈱綜合ユニコム主催のレジャー&サービス産業展に、トリリオンが出展致しました。
その中で、弊社代表木地本が講演を行い、70名という多くの方々に講演を御静聴賜りました。
内容は、当社が行っている温浴施設向けの省エネルギーサービスの概要他、現在国を挙げて行っている
CO2削減補助事業等を紹介を交えて講演致しました。
また、ブースの方にも多くの方々に御来場頂きまして、この場を借りて厚く御礼申し上げる次第です。
今後も省エネルギー事業は活発化に伴い、弊社も尽力していきますので、ご期待ください。
