2010年6月23日に若手社員研修を行いました。
マネージャー/リーダー研修同様、皆で知恵を出し合いながら、グループワークによる問題提起の討論が展開されました。
よりよいサービスを提供し、お客様に還元できるよう、こうした研修を重ねております。
2010年6月23日に若手社員研修を行いました。
マネージャー/リーダー研修同様、皆で知恵を出し合いながら、グループワークによる問題提起の討論が展開されました。
よりよいサービスを提供し、お客様に還元できるよう、こうした研修を重ねております。
独立行政法人中小企業基盤整備機構より「事業化助成金を効果的に活用して事業化に成功した事例」
として、当社事業であるエネルギーナビゲーション(R)システムが紹介されました。
事業テーマ 大型温浴施設における浴槽水質改善と使用水量を適正化する総合的なシステムの実現
詳しくは下記のHPをご参照ください。
・中小企業基盤整備機構 http://www.smrj.go.jp/venture/grant/034929.html
しあわせの種を見つける人
しあわせを運んでくる人
しあわせを固める人
しあわせを数える人
・・・
21世紀の企業成功は、この4つの乗数で決まると思う。
種を見つける人とは、開発。
運んでくる人とは、営業。
固める人とは、技術。
数える人とは、人事や経理や購買。
それぞれ個別の特性を持ち、個別の能力を持ち、個別のプライドを持つ。
種を見つける人は、チャレンジ意欲が旺盛でえいやっと勝負する。
運んでくる人は、さまざまな障害を乗り越えとにかくエサを運ぶ。
固める人は、誇り高くコツコツと自分の腕を磨く。
数える人は、いつも客観的に感情を見せずに守備を厚くしてくれる。
そんな多種多様な人たちの人間性を高め、それぞれの価値観と能力を
公正に評価する会社にしてゆきたい。
2010年6月16日発行の日本経済新聞朝刊16面に「ビル・店舗の省エネ支援」という見出しで当社の記事が掲載されました。
トリリオン(東京・品川、木地本朋奈社長)はスーパー銭湯など温浴施設に特化したサービスを展開する。1時間ごとに
エネルギーと水の使用量を把握し、故障や水漏れを早期に発見できる効果などを訴える。1カ所800万円近い費用が
かかるが、ボイラーなど大型機器の改修計画も助言する。
(2010年6月16日 日本経済新聞朝刊16面記事抜粋)
詳しくは、新聞紙上をご覧いただくか、当社(03-5434-7741)にお問い合わせください。
2010年6月4日に、中小企業基盤整備機構より『平成22年度 省エネルギー計測監視
設備等導入助成金二次公募』の公募が発表されました。
公募内容につきましては、前回(4月21日公募開始)の公募と同様です。
以下に概要をお知らせいたします。
目 的 資金的、技術的な要因によって省エネルギー対策が困難な状況にある
中小企業に対して、「エネルギー消費量の見える化」を通じた対策の
実施について、資金面から助成を行い、中小企業の皆様の省エネルギ
ー化と経営効率化を支援する。
助成事業 中小企業者が自ら使用し、事業を営んでいる工場、事業所等の建物に
おいて、新たに省エネルギー監視装置を設置し、エネルギー消費量の
「見える化」を行い、併せて省エネルギー診断を活用する事によって、
省エネルギーを図る事業であって、省エネルギー効果が高く、費用対
効果が優れていると見込まれるもの。
公募期間 6月10日~7月16日
事業期間 2010年12月31日までに完了
助成対象者 日本国内において事業を行う中小企業及び省エネ診断事業者。
申請に当たっては以下のいずれかによるものとする。
(1) 中小企業者と省エネルギー診断事業者
(2) 中小企業者の単独申請
(3) 中小企業者と省エネルギー診断事業者とリース事業者の共同申請
(4) 中小企業者とリース事業者の共同申請
※中小事業者の定義については添付資料参照。
助成対象経費 使用目的が本助成事業に特定できる、1.計測監視装置、2.工事費、
3.省エネルギー診断費
助成率 1/2以内
助成限度額 300万円~3,000万円
予算規模 4億円
詳しくは下記のHPをご参照ください。
・中小企業基盤整備機構 http://www.smrj.go.jp/keiei/kankyo/053465.html
(業務推進G 岩橋)
サービス業とは、365日お客様をおもてなしする業だ。
温泉・温浴施設や旅館業などは、365日24時間お客様のことを
考え続け、おもてなしをしている業だと思う。
特に、正月・GW・お盆の時機を始めとする祝日・休日、そして
おふろに入る夕方から夜にかけてお客様が集中する。
そして何故か、ポンプが止まったり、古くなった設備が壊れたり
するのもこれらの時機や時間に集中する。
弊社は、サービス業をサービスする会社だ。
先日もあるお客様から休日に連絡が取れない、とのクレームを
いただいた。また、現場を担当している社員にしてみても、休日で
あるのに電話がかかってきてしまって、体も心も休まる暇を与えない
状況になっている。
考えてみると、サービス業をサービスする会社であるにも関わらず、
就業規則上で土日祭日を休日にしているし、施設は24時間(に近い)
稼働であるのに8:30~17:30の就業体制になっている。
『感動レベルのサービスを提供する』と、言いながら組織や体制は
そうなっていない。
先日の社内戦略会議でこの議論をしたところ、マネージャー・リー
ダーもそりゃあそうだということになり、就業体制をを少なくとも
365日稼働にすべきだということになった。
本当は、365日24時間の体制にしてゆくべきであるが、まずは365日
体制にということで、7/1よりシフト制に切り替えることを検討して
いる。心や言葉で感動レベルを意識する前に、組織としてそうすべき
であると考えた次第である。
2010年5月21日大崎スタジアムの体育館にて、バスケットボール大会を開催しました。
弊社はバスケットボールプレイヤーが多いため、とても盛り上がりました。
このイベントもコミュニケーション委員会による企画でした。
2010年5月20日、環境省より『自主参加型国内排出量取引制度(JVETS)第6期 目標保有参加者』
の採択結果が発表されました。
当補助事業は2005年度から環境省が実施しているもので、本年度は3月2日に公募開始しました。
本年度は57件が採択され、2011年度の合計排出削減予想量は87,113t-CO2となっております。
当補助事業概要
国内における省エネルギー等によるCO2排出抑制設備の整備 を導入するにあたり、事業に必要な
金額の1/3を上限に(一案件2憶まで)補助金が交付されます。
詳しくは下記のHPをご覧ください。
・環境省 報道発表資料
自主参加型国内排出量取引制度(JVETS)第6期(2011年度目標)目標保有参加者の決定について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12502
(業務推進G 藤岡)
2010年5月19日にトリリオン’sバーを開催しました。
コミュニケーション委員会による初の試みで、部署を越えて親しめる機会でした。
また、4月に新卒採用で入社した男性社員がこの日のために料理を作ってきてくれました。